南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

対人関係

渋谷駅前で人生相談してたらなんか色々あった話と、それに絡めて言いたいこと

渋谷駅前で人生相談してみたら、色々カオスなことになった話。変な人いっぱい登場。

ただ年齢が違うだけで先輩後輩関係に拘るの「めんどくね?」という話

先輩後輩関係というのはあまり好きではない。 小学時代は、部活などもないため、先輩後輩関係を意識することは特になかった。 別に先輩だからといって敬語を使うわけでもなかったし、誰も気にしていなかったと思う。 ところが、中学に入学すると、一気にそう…

傍観者効果を考える~皆のいる教室で集団リンチされていた女の子の話~

とある事件 傍観者効果とは 傍観者効果の概要 キティ=ジェノウィーズ事件 衝撃的な動画 日常生活における例 傍観者効果の原因 1)責任分散 2)評価懸念 3)多元的無知 傍観者でいることの問題はどこにあるか 傍観者から脱することで生じるリスク 傍観者でいるこ…

人を見下すのは悪いことなのか?いやそんなことはない。ただし・・・

人を見下すのは悪いことなのか。 悪いと見なされるべき代物なのだろうか、という意味だ。 結論から言えば、私は決してそうは思わない。 特定の誰かを見て、バカらしいとか滑稽だとか愚かだとか思うのは、ごく普通の感覚で自然なことだ。 「そんな感覚などな…

多くの人が履き違えている!議論において一番大切にすべきこととは

タイトルからしてメッセージ自体はめちゃくちゃ在り来たりのことなのだが...。 そもそも「有用なメッセージ」というのはそこら中に普通に転がり散らしている。(何が有用かはその人次第だが) ことわざなんて、その最たる例だ。先人の知恵が詰まっている。 と…

苦手な人、嫌いな人と向き合う上で大切にしたい4つのマインド+α

誰にでも、苦手な人間や嫌いな人間というのはいるものだ。 そして、社会生活を営む以上、関わりたくなくとも関わらざるを得ないものだ。(クラスが同じ、サークルが同じ、職場が同じ...など) この記事では、苦手な人間と具体的にどう向き合うかについてという…

立食パーティで上手く会話できないアナタにオススメしたい5つのコツ

立食パーティは苦手だった。 なぜ過去形なのかというと、以前コツを掴んだからだ。 なぜ苦手だったのか。 そもそも私は生来シャイな生き物だ。(高校時代までは気になる人がいてもロクに話しかけることもできなかった) そして、初対面の人との薄っぺらい会話…

「怪しい人」や「不審者」にどう対応していくか

「怪しい人にはついていかない」。 特に小学生の頃に親や教師から散々言われることだ。 そして、身を守るための大切な心構えだ。 以前、大学受験を控える高校生を対象とするとあるイベントを告知するビラを、とある進学校の校門前で放課後に配っていたときの…

10000分の9999~もっとフラットに生きるための新発想~

前をゆっくり歩いている人を見て苛立つ人がいる。 歩いていて肩がぶつかっていがみ合う人がいる。 街中で目が合ってガンを飛ばし合う人がいる。 人の持ち物をひったくって逃げる人がいる。 路上で苦しんでいる人を見て見ぬ振りをする人がいる。 電車内で見知…

コミュ力って言葉、どんな意味で使ってる?~真に大切なコミュ力~

コミュ力がある、コミュ力がない、コミュ力の塊、コミュ障――。 コミュ力という言葉を、近年よく耳にする。 言うまでもなく、コミュニケーション能力という意味だ。 「コミュ力は大切」 よく言われる。 コミュニケーション、つまり意思疎通が満足に出来なけれ…

好きなものを好きであり続けるために~飽きを遠ざける方法について~

人は飽きる生き物だ。 なぜ、飽きるのか。 刺激が足りなくなったからだ。 つまりその刺激に慣れてしまったのだ。 刺激に慣れることで、緊張状態が失われて平坦になってしまったのだ。 もちろん、飽きない対象だってある。 呼吸や睡眠、食事といった生理的に…

教育者はかくあるべき!思考の機会を与えるというカタチの愛について

以前、友人と上海に旅行に行ったときに、大学の別の友人の父で上海在住の木村さんという方にお会いする機会を頂いた。 彼とは会ったことはなかったが、Facebookでは何故か友達になっていて、何度か絡んだこともあった。彼の投稿やコメントが独特なこともあり…

【渡航前に押さえたい】コロンビアでの挨拶の作法

コロンビアでは、友人でもそうでなくても、誰かと会ったとき、 ーHola, ¿Comó estás? [ ¿Qué tal? ] (こんにちは、調子はどう?) ーMuy bien, gracias, ¿y tú? (好調だよ、ありがとう。君は?) ーMuy bien. (私もだよ) といった会話が交わされます。 多分、…

自分にあまりに自信のない人に届けたい、「自信と商品価値」の発想

(画像は本文と関係ありません) 自分にあまりに自信のない人間は魅力的ではない。少なくとも私にとっては。 「私って全然ダメなんです」などと言う人はたまにいるけれど、 ちょっとした自虐なら笑いを誘うけれど、ガチな自虐は周りを無表情にするだけ。 勿論…

小学生も大学生もあまり出来てないんじゃないか、と思うことについて

(画像は本文とは関係ありません) 言われてみれば当然なのに、小学生も大学生もあまり出来てないんじゃないかと思うこと。 それは、異なる立場それぞれの話を聞いた上で判断すること。 特に、周りの人が人間関係で揉めているとき。 例えばAさんとBさんが何か…

借りたカネをすぐに返さないのはカネそのものが問題なわけじゃないよ

"築くは難く壊すは易い"。 建物も、芸術も、肉体も...そして信頼もそう。 この命題に反例がある気がしない。見つけたら是非教えてください。 信頼とは、態度、つまり向き合い方で、ある程度は決まると思う。 借りたモノ、特に借りたおカネをなるべく早く、且…

これを読めばもっと人に優しくなれる~相手の他の文脈を想像しよう~

通常、人は自分との関係性の中でしか任意のAさんを捉えることがない。 現実には、娘としてのAさん、母としてのAさん、子としてのAさん、ある組織の一員としてのAさんなど、たくさんの文脈の中にたくさんのAさんがいる。 そんなことを考えると、安易に人を…

負の感情に上手く対処してクールに生きるために大切な2つのマインド

負の感情との付き合い方について。 ここで言う負の感情とは、"怒り"や"憎しみ"や"恨み"のことを指す。 状況には依るが、負の感情との向き合い方に関して私が言えることが大きく2つある。 それは、 1. 負の感情に迎え撃つな 2. 負の感情から無理に逃げない で…

出逢いを求めるアナタへ~合理的に場所を選んでいくために~

大学にはサークルという集まりがある。 趣味嗜好や目的を共にする者などが集い、活動を展開する。 その規模や活動内容は様々であり、複数の大学に跨がる「インカレ」と呼ばれるものもある。 学生がサークルや学生団体などに参加する理由は様々だろう。 それ…

我々は背景のエピソードに踊らされている~フラットに生きるために~

断定でモノを言う人間がいる。 根拠なく断定するならば、"バカ"だとか"視野狭窄"などという印象を多くの人に与えることになる。 しかし、デキる人が自信を持って断定すると、"この人は凄い"という印象を与えることになる。 たとえ同じ事を言っていても、誰が…

腹を割って語れるアウトプット仲間の価値、そしてその作り方について

真剣なことを話せる仲間がいないー。 大学の知り合いから、そんな声をたまに耳にする。 類は友を呼ぶ。自己開示は返報する。 真剣なことを話せる仲間がいないという環境を呪う前に、自分自身を顧みてはどうだろう。 果たして自分が、真剣なことを話したいと…

周りの人間に対して否定的になっているそこのアナタに読んでほしい話

周りの人間に対して否定的になっているとき。 周りの人間に不満ばかり抱いてしまうとき 周りの人間のことを大切に思えなくなっているとき。 他者に批判的になるのは、自分が充実していないからである場合が多い。 些細なことでも希望が見えなくなっているか…

本音に素直に生きる方法とその意義について

自分の心に素直になって、本音で生きることには、どんな意味があるだろう。 本音とは、自分自身の心の奥底にある、その人の「らしさ」を形作る重要な部分。 人は自分らしく生きることができなければ、つまり本音で生きることができなければ、自ずと疲弊し、…

誰かに傷つけられて心を悩ませているそこのアナタに読んでほしい話

あなたは今、誰かによって傷つけられるなどして、心を悩ませていたりするだろうか。 ―仲の良い友達に陰で悪口を言われている。 ―上司にいつも攻撃的な態度を示される。 ―友達の返信がいつも遅く、自分のことなんてどうでもいいと思われている気がする。 ―自…

結局、キャラって相対的なものに過ぎないという話~ジャイアンを例に~

恐らく総理大臣よりも知名度が高い、説明不要の国民的アニメ、ドラえもん。 (最近アメリカ人に尋ねたら知らないようだった) そこに登場するジャイアンこと剛田武は、ガキ大将として主人公の野比のび太や骨川スネ夫を日常的にいたぶり、支配下に置こうとする…

何らかの催しや発表などをするときに「最低限」気にしておくべきこと

学生であれ社会人であれ、何かを催したり、授業や授業外で何かを発表したりする機会は少なくはない。 そして催す側や発表者は、発表する内容やプレゼンの仕方ばかりに目が向いてしまいがちである。 日常的に人前で話すような人なら兎も角、大勢にとっては非…

関係性という「記号」に囚われず、フラットな姿勢で生きるということ

「アイツとは仲良いから」 「彼とは友達だから」 「あの人は先輩だから」 「彼女とは親しくはないから」 「あの人のこと良く知らないから」 そんな風にして、他者との関係の在り方に名称を与えて、固定化した枠組みの中で関係を捉えるのではなく、 「関係性…

雲の上の人と話せるとしたら何を話したいか、考えてみた

言うまでもなく、空に浮いているあの雲の上に住んでいる人、ではない。(そんな人たちがいたら勿論話したいけれど) 日本や世界でトップレベルに活躍しているような雲の上の人と会って話すことができるとしたら、何を話すだろう。 講演会などでそういう部類の…

誰かとの会話がつまらないときに実践したいこと

日本で、とある先輩らと以前「頭が良い人ってどんな人?」という話をしたとき、「話が面白い人」という要素を何名かが挙げた。 聴いている人を楽しませるような話が出来る人は、相手のことをよく観察しながら、どのような言葉運びをすれば良いかが分かってい…

 

 

 

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