南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

感じたこと

インターナショナルなメンバーでキューバを旅をして感じた居心地の悪さ

関係国数10、使用言語種類12というメンバーでキューバを旅したときに感じた3つの居心地の悪さについて。

キャバクラでボーイのバイトやってみた④~理不尽さと「乳首は目」~

大学3年の秋、キャバクラでボーイのバイトをしたときの記録第4弾。(最終) セクハラなどホステスの大変さや、上司の理不尽さ、社長の説くサービス業の精神など、キャバクラの裏側をレポート。

キャバクラでボーイのバイトやってみた③~客層とか感情労働とか~

大学3年の秋、キャバクラでボーイのバイトをしたときの記録第3弾。 客層やホステスの様子、キャバクラの裏側、感情労働というものについてなど。

キャバクラでボーイのバイトやってみた②~仕事内容やホステスについて~

大学3年の秋、キャバクラでボーイのバイトをしたときの記録第2弾。時給や仕事内容、店内とホステスの様子など。

ATMでの偶然の出逢いから、お家にお邪魔した話

街のATMに並んでいたら、後ろにいた女性と会話が始まった。そこからの物語。

【怠惰マン必見】やるべきことを後回しにせずに有意義に生きるための「口」の発想

怠惰な私だから言える、一日を有意義に過ごすための「口」の発想。

今見る景色といつか見る景色

高校時代、すぐに感情的になるクズ教師たちを見て、憐れだと感じていた。お前はその年齢でその程度か?と。

集団プレーが苦手なのに10個以上のサークルを摘み食いしたホモサピエンスの話

小さい頃から組織に向かないと散々言われてきた私が、なぜ10を超えるサークルなどに所属してきたか。そして、そこから言える、大学生活などをよりエンジョイするためのマインドを紹介。

気持ちの悪い営業に資源を割いて後悔した話とそこからの教訓

ビジネス書の気持ち悪いところは、そこに血が通っていない点、頭でっかちさが目に余る点にあるのだと思う。相手が見えていない。そして、そういう人たちにどう対処していくか。

渋谷駅前で人生相談してたらなんか色々あった話と、それに絡めて言いたいこと

渋谷駅前で人生相談してみたら、色々カオスなことになった話。変な人いっぱい登場。

猫カフェに似つかわしくない男がある日たまたま行ってきたルポ

2017年の3月、気まぐれで横浜の中華街に行った際、歩いていると猫カフェがあったので、どれどれと思い入店してみた。 どう考えても、白いジーンズとスカジャンを身に付け、緑のピアスを光らせた強面の男が一人で来るような場所ではないのは間違いないので、…

飛行機の窓からアメリカの大地を見下ろして感じたこと

何の影響も与えていないかのように見えて、実は微々たる何かを与えていたりする。 俯瞰して全て見えている気になったかのようで、実は全くそんなことはないのだ。 瞬間移動能力よりは飛翔能力が欲しい。

【心理学】横浜中華街で手相占いをハシゴしたときの話

重要心理学用語を少し散りばめつつ、占いというものについて私が感じたことなどについて。

もし、朝、目が覚めたとき、日本で住み慣れたアパートのベッドに横たわっていたとしたら

Mi Vida Sin Mi 「もし朝起きたら日本で住み慣れたアパートのベッドの上に横たわっていたら、どうするだろうか」 週に4回は通っているカフェで、ふとそんなことを思った。 コロンビアで暮らし始めて2ヶ月、楽しいこともしんどいことも色々あった。これからも…

生活の中の「嫌なモノ」とどう向き合っていくか

誰しも、生活の中に「嫌なモノ」を抱えている。そして、嫌なことから遠ざかるには、二つの道しかない。

一喜一憂って悪い意味で使われるが、ガンガンやればいい。但し・・・

ボゴタの旧市街の丘の方の住宅街 一喜一憂。 良い意味では使われない言葉。 私は、多分そこそこ一喜一憂しやすい人間だ。 良いことがあると浮かれて、悪いことがあると落ち込む。 まあ多かれ少なかれ皆同じようなものだろう。 一喜一憂せずに、泰然自若と平…

3月11日

時の止まった時計 (宮城県にて) 3月11日。 7年前、大震災が起きた日だ。 中学を卒業したばかりの私はそのとき家族と韓国にいた。 タクシーの運転手が、日本が大変と言っていて、何のことか分からなかった。 ホテルに帰ってテレビを見ると、凄まじい映像が流…

自己肯定感を無理なく上げていくためにこの瞬間から簡単にできること

「あぁ、自分はなんてダメなヤツなんだ」なんどその言葉繰り返すつもりですか?ということで、自己肯定感を下げずに、上げていくために今この瞬間から実践できるマインドを紹介。

盆栽をこよなく愛するポルトガルの方の凄まじいお家にお邪魔してきた

土曜日(3/10)は、盆栽をこよなく愛好するポルトガルの方のお家にお邪魔することに。 キメの粗いデコボコの山道を車に揺られながら目眩を覚えていると、大きな門が突如左手に現れる。 奥に進むと、背の高い老年男性が笑顔で出迎えてくれた。 そのすぐ右手には…

テキトーに振るんじゃなくて「ちゃんとビジョンを抱いて」振っていく

日本にいたときの、ソフトボールの授業にて。 ミニゲームで、軟らかいポールの上に置かれた球を金属バットで打った。 動かない球を打つのは簡単だ。 本気でやったわけではないが、かなり遠くまで飛んだ。 他の人はあまり飛ばさないので、皆意識的に手を抜い…

ただ年齢が違うだけで先輩後輩関係に拘るの「めんどくね?」という話

先輩後輩関係というのはあまり好きではない。 小学時代は、部活などもないため、先輩後輩関係を意識することは特になかった。 別に先輩だからといって敬語を使うわけでもなかったし、誰も気にしていなかったと思う。 ところが、中学に入学すると、一気にそう…

人を見下すのは悪いことなのか?いやそんなことはない。ただし・・・

人を見下すのは悪いことなのか。 悪いと見なされるべき代物なのだろうか、という意味だ。 結論から言えば、私は決してそうは思わない。 特定の誰かを見て、バカらしいとか滑稽だとか愚かだとか思うのは、ごく普通の感覚で自然なことだ。 「そんな感覚などな…

東京深夜徘徊のススメ~夜にしか見られないもう一つの顔を堪能せよ~

渋谷 キャットストリート 深夜徘徊が好きだ。 特に、東京深夜徘徊。 なお、深夜といっても色んな定義があるが、ここでの深夜とは概ね午前0時から4時過ぎくらいまでと考えていただければよい。 深夜徘徊と聞いて、多くの人が抱く印象に、ポジティブなものは少…

多くの人が履き違えている!議論において一番大切にすべきこととは

タイトルからしてメッセージ自体はめちゃくちゃ在り来たりのことなのだが...。 そもそも「有用なメッセージ」というのはそこら中に普通に転がり散らしている。(何が有用かはその人次第だが) ことわざなんて、その最たる例だ。先人の知恵が詰まっている。 と…

苦手な人、嫌いな人と向き合う上で大切にしたい4つのマインド+α

誰にでも、苦手な人間や嫌いな人間というのはいるものだ。 そして、社会生活を営む以上、関わりたくなくとも関わらざるを得ないものだ。(クラスが同じ、サークルが同じ、職場が同じ...など) この記事では、苦手な人間と具体的にどう向き合うかについてという…

いま何かに苦しんでいる人はこれを読むべし。苦境のメリットについて

2017年の春、花粉から逃れるため、そして蝕まれた心を癒やすため、急遽沖縄に飛んだ。 10日弱の滞在の前半は1泊1000円前後の宿を拠点に史跡や博物館、離島やクラブなどに繰り出し、後半はブレーキの半分壊れたボロボロのレンタサイクルで那覇を出発して4日間…

Japonés Estúpido en Bogotá

2月23日、金曜日。 この日は友人と出掛けるはずだったが友人の体調不良により話が流れたり(地味に楽しみにしていた)、朝にたまたまレストランで居合わせた日本の文化人類学者と初対面にも関わらず出逢って15分足らずで若干口論になってイラッとしたり(プライ…

好きなものを好きであり続けるために~飽きを遠ざける方法について~

人は飽きる生き物だ。 なぜ、飽きるのか。 刺激が足りなくなったからだ。 つまりその刺激に慣れてしまったのだ。 刺激に慣れることで、緊張状態が失われて平坦になってしまったのだ。 もちろん、飽きない対象だってある。 呼吸や睡眠、食事といった生理的に…

教育者はかくあるべき!思考の機会を与えるというカタチの愛について

以前、友人と上海に旅行に行ったときに、大学の別の友人の父で上海在住の木村さんという方にお会いする機会を頂いた。 彼とは会ったことはなかったが、Facebookでは何故か友達になっていて、何度か絡んだこともあった。彼の投稿やコメントが独特なこともあり…

確かに刺激は大切。でもただ享受すりゃいいってもんじゃない。なぜ?

外部から精神的刺激を受けることは、楽しいだけではなく、向上する上でも大切だ。 しかし、刺激が頻繁すぎると心身ともに疲弊して活力が失われるし、少なければ停滞する。 例えば何か良いことを聞いて刺激を受けて、自分もそれを実行してみようと決意したと…

 

 

 

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