南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

言葉が通じなければ

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1月22日、2つとも遅刻した授業初日。

 

授業を終えて寮に戻って暫くしてから、翌日にもあるスペイン語の授業のために指示されたデータを近くの印刷屋でコピーしたのち、買い物に行こうと寮の下にあるスーパーに向かう。

 

すると、スーパーの前のスタバで、以前コロンビアに来たときに知り合った奴に遭遇した。

そこに最近知り合った奴を含むひょうきんな奴らがセットでやってきて、スーパーでビールを買って近くにある友人のアパートで飲みながら3ヵ国語を交えてボゴタの話を聞いたり彼らの関心の強い日本人の女の子の話をしたりして過ごしたのち、お店でEmpanada(ミートパイ)などを食べて解散した。

 

 

 

彼ら以外にも積極的に絡んでくれる人は多い。

 

私はスペイン語があまり話せないのに、なぜ彼らは積極的に親しく接してくれるのかと、こっちに来てからよく思う。

 

逆の立場であれば、言葉の通じにくい人間と話すのは疲れるし、つまらないと感じて、積極的にコミュニケーションを取ろうとはしないかもしれない。

 

日本人であるという稀少性、彼らの日本への関心が彼の私に対するコミュニケーションの原動力であるならば、それは頼りない。

 

勿論、言葉が全てではないが、やはり言葉を充分に用いなければ、自分のことをよく知ってもらうのは難しい。普段言葉に頼りまくっていることを痛感させられる。

 

言語運用能力が伸びずにいれば、次第に飽きられていくかもしれない。

 

そうならないように、日々精進しよう。

 

 

 

 

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