南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

授業2日目の日記

 

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1月23日、授業2日目。

 

6時頃起床。日本にいたときは基本有り得ない。

数日前にスーパーで買ったパンで口の中がパサパサになった。ミルクが欲しい。切実に。

 

 

8時からのスペイン語の授業には無事間に合うも、印刷したテキストを持って来るのを忘れたため、授業中はアメリカ君に見せてもらった。

 

左隣に、顔がほぼ隠れるくらい長髪のデカい奴がいたので話しかけた。フランス北部から来たらしい。英語の発音が訛っていて聞き取りづらい。

 

この日はDELEというスペイン語検定のリスニング問題を解いた。25問中13問、ギリギリ半分を超えるくらいだった。アメリカは20点、フランスは満点だったようだ。彼らは母国語がスペイン語に近い分、上達も早いだろう。彼ら以上に頑張らなければならない。

 

授業後、3人にベルギーの奴も加わり、4人で学生証発行のために色んな部署をたらい回しにされた。フランスとベルギーは放っておくとフランス語で話すのでワケが分からない。結局その日の発行は叶わなかった。

 

彼ら三人はその後スーパーでビールを買ってベルギーのアパートに向かったが、私はソフトボールの授業があったので、「チャオ」と別れを告げて再び長い坂を登って体育施設へ。

 

 

日焼けしまくったソフトボール後は別の友人と会って食事をしてから、幸福に関する哲学系の英語の授業(Happiness and the care of the self)に向かった。

教室には20人ほど。

ヘレニズムの話をしたあと、「幸福の要素とは何か」という問いが投げかけられ、学生たちは答えてゆく。疲れで頭に入ってこない。

Freedom、Calm、Money、Water etc...。

Loveが一向に出てこなかったので、The BeatlesのAll you need is loveを頭の中で流した。最後の方に誰かが言っていた。疲れもあったが、言語の壁で積極的な発言が出来ないことに無力感を覚えた。

 

ちなみに幸福とは端的に言って「自分にとって大切な価値観を尊重できている状態」のことを指すと私は考えている。

 

その次にあった、もともとあまり興味のない「19世紀の英文学女性作家に関する授業」は、疲労を理由にサボって部屋に戻った。

 

 

 

 

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