南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

言語などの勉強において言うまでもなく大切なこと

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私は中3のとき、相対的に最も勉強が出来た。

中学校の定期試験(五科目)や実力試験ではほぼ常にトップ、学習塾でも優秀な成績を修め、県内一の進学校に首席で入学した。

私は特に英語が得意で、県内模試で一番を取ったこともあった。

 

なぜ、中3のときに勉強が、特に(受験)英語がメチャクチャできたのか。

それは、周りがせいぜい新中学問題集(受験用の英語教材)2年生基本編をやっている中、新中学問題集3年生発展編を中2の12月から2月まで1日4ページずつ欠かさずやっていたからだ。

やらなかった日もあったが、そういうときは翌日以降にまとめて取り組んでいた。

間違えた問題にはチェックをつけ、反射的に解答できるレベルまで仕上げていった。

 

コツコツやったから結果が出た。

ただそれだけの単純なことだったのだ。

それからは徐々にコツコツやることから遠ざかり、成績は落ちていった。

 

天性の才能があれば、コツコツやらなくてもある程度結果は出るだろう。

私は中学時代は2年以降は部活をほぼしていなかったが、他の運動部の奴らよりも基本的に短距離も長距離も速かった。

しかし、マラソン大会の成績は、年々下がっていった。

自分より遙かに遅かった運動部の奴らが徐々に追い上げてきたのだ。

いくらもともとある程度才能があっても、コツコツ努力する奴には次第に負けるようにとそのとき学んだ。何事もそうだろう。

 

そういえば、そのマラソン大会で、短距離を割とガンバって走って、それからゆっくり歩いて、というのを繰り返している奴がいた。本人はそれが一番良いと思っているようであった。

無論、陸上界にそんな選手はいない。

多少のペースの変動はあれ、ずっと走り続けるのが、もっとも早くもっとも遠くに行くための最善解だ。

力をつけるには、結果を出すには、マラソンのように継続することが大切なのだ。

 

 

やるべきと思っていることをやらずにいれば、自己肯定感が下がりつづけ、全体が負の向きに作用していく。

 

そもそもなんでやらなきゃいけないんだ、などと前提を疑いはじめたときは、一旦冷静になって、現実逃避しているに過ぎないのではないかと考える。

自分にとって本当に必要だと改めて分かったら、四の五の言わずに、やる。

(参照↓↓↓)

neoism.hatenablog.com

 

もっと良い勉強法・練習法があるはずだ、などといって実行を先送りにしてはいけない。それがただの現実逃避なのであれば。

完璧でなくとも、とにかくまずは手を動かす。それと同時並行で、もっと良い方法を模索していけばいい。

 

 

 

 

というわけで、スペイン語頑張ろうっと。

 

 

 

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