南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

情報は割り切って捌く(さばく)

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スペイン語の文法書の半分も読み込まない状態でコロンビアにやってきてしまったわけだが、今はスペイン語に囲まれる生活を送っているため、やらざるを得ない状況に立たされている。

 

「行ったらやらざるを得ないからそのときの自分に任せよう」

 

という考えは流石に無鉄砲すぎたが、しかし私は基本的に、やはりそうでもしなければ動けないタチの人間であるようだ。

 

とはいえ、一部の慎重で計画的な人間を除き、多かれ少なかれそうだと思う。

 

 

当事者意識が感じられなければ、本気でコトに当たるのは難しい。

 

 

本を読むとき、「これは後々に活きてくるかも」と思う情報もピックアップしてまとめていたこともあった。

 

そんなことをしていれば、当然時間がかかる。

 

しかし今はそんなことはしない。

 

何を読んでも何を聞いても、

 

“そのときの自分にとって大切なこと”

 

以外は結局のところ身に染みないからだ。

 

「聖書を読めば悩みが解決される」とはよく耳にするが、それは自分の心理状態が特定のセンサーの感度を高めたことによるものであろう。

人間の脳とは、実に都合よく出来ている。

 

だから、今の自分自身が「当事者性を以て」大切だと思える情報だけにフォーカスする方が、洗練されていて意義深い。

 

そして、今活かせると思う情報を、忘れないようにメモしておき、日常的に触れるようにする。

 

そうするうちに次第に表面から染み込んで身になってゆく。

 

 

同時に、如何に当事者意識を感じるか、というのも大切だろう。

 

私の場合、自分の性質や価値観とコロンビアでの生活をイメージして照らし合わせて、シミュレーションをすることで当事者意識を高め、早めの対策を取っておくこともできただろう。

 

立ち止まって、冷静に自分事として考え、しっかり向き合う姿勢を、大切にしていきたい。

 

 

 

 

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