南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

誰かとの会話がつまらないときに実践したいこと

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日本で、とある先輩らと以前「頭が良い人ってどんな人?」という話をしたとき、「話が面白い人」という要素を何名かが挙げた。


聴いている人を楽しませるような話が出来る人は、相手のことをよく観察しながら、どのような言葉運びをすれば良いかが分かっている。

つまり人間のことをよく分かっているわけだ。

 

 

面白く話すというのは案外難しい。

 

言葉選び、表情や声色などの非言語的表現、論理構成、共感を呼ぶような内容…。

様々な要素が重要になってくる。

 

誰かと話していてつまらないとき、それは自分の話がつまらないからか、相手の話がつまらないからか、双方の話がつまらないからか、相手と噛み合わないからかのどれかだろう。

 

話がつまらないと感じる人と話すときは、なぜつまらないのか考えて言語化すれば、反面教師にできる、と彼は言った。

 


話がつまらないと感じたときは、そうしよう。

 

「面白い」と感じるものは人それぞれではあるが、相手を観察しつつ、面白いと感じてもらえるような話術を身に付けたいものだ。

 

(2017年12月に執筆) 

 

 

 

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