南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

関係性という「記号」に囚われず、フラットな姿勢で生きるということ

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「アイツとは仲良いから」

 

「彼とは友達だから」

 

「あの人は先輩だから」

 

「彼女とは親しくはないから」

 

「あの人のこと良く知らないから」

 

 

 

そんな風にして、他者との関係の在り方に名称を与えて、固定化した枠組みの中で関係を捉えるのではなく、

 

「関係性とは多分に可変的であるもの」と認識し、フラットに接して関係をオープンすればいい。と常々思う。

 

 

友達だからとか、社会人だからとか、男だから、女だから、親しくないから、知り合いだから、知り合いじゃないから、なんて、いちいち気にするのではなく、

 

一人の人間として、接する。

 

 

 

今は親しくないその人も、話してみれば今いる友達と同じように親しくなれるかもしれない。

 

 

今親しい友達も、最初会った頃は別段親しいわけではなかったはずだ。

 

 

今いる友達と今親しくないその人の違いは、ただ過去に仲良くなる機会があったかどうかだけなのかもしれない。

 

 

街中で見かけた名前も知らないあの人とこれから仲良くなることは何も有り得ないことではない。

 

 

だから、今の関係性がどうこうなどというのは取るに足りぬことなのだ。

 

 

そんな表層的なものに囚われて様々な機会を逸するのは、勿体ない。

 

 

難しく考える必要はない。フラットな気持ちで接すればいい。

 

 

 

(2017年7月に執筆)

 

 

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