南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

「カネなんて最低限あればそれでいい」?私はそうは思わない。なぜか

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私はお金持ちになりたい。というか、なってみたい。

 

なぜか。

 


例えば、今日ふと沖縄に行きたくなったとする。

 

しかし、当日の航空券を調べてみると、高い。

 

諦めて、航空券の安い1週間後に回すことにする。或いは予定が合わないので頓挫する。

 

例えば、どちらの商品の方が安いのかをじっくり見比べて、買い物に時間と労力をかける。

 

例えば、東京から大阪に行く用事が月に2回あるとして、交通費が勿体無いから合体して1回にしたいがそれが難しいとき、大阪に行くこと自体がダルくなる。

 

 


しかし、もし充分な資金があれば、

 

 

迷わずに当日航空券を購入して沖縄に飛び立てる。

 

些細な価格の違いは気にせずに即決定できる。

 

躊躇いなく大阪に2回行くことを選択できる。

 

 


経済的余裕、資産力。

 

それらは行動力や決断力を強化する。

 

どちらが安いかなんて細かいことに気を取られない人生を送りたい。

 

例えば外食に行ったときに"これ注文したいけどあんまりお金遣いたくないな~"なんて考えるのを極力なくしたい。

 

そういうのを考えて悩むのはめんどくさいし、なるべく自由に選択したいから。

 

 


そして、資産力は人の発想を変える。

 

 

月収10万なら自炊、20万ならせいぜい松屋しか見えていなくても、40万なら高級レストランという選択肢だって余裕になってくるし、200万あればコックを雇うことだって視野に入ってくる。

 

 

社会人と外食に行ったとき、注文の仕方が学生とは違うことに地味に感動した。

 

社会人とカラオケに行ったとき、5人で2時間なのに会計が10000円を超えたことに地味に驚いた。

 

そしてそんな風にバッと全員分出せるほどの、損得が気にならないほどの経済的余裕を得たいと思った。

 

 


選択肢の幅が拡がることは、世界の拡がりを意味する。

 

新しい景色を見てみたい。

 

振れ幅の大きな人生を送りたい。

 

これも一つの旅のカタチだろう。

 

 

だから、一度は金持ちになってみたい。

 

(2017年4月に執筆)

 

 

 

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