南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

抑圧は飛躍の前兆なんだから、内心ニヤニヤしながら迎えようという話

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運動すればするほど筋肉が痛むことになる。そしてそれがより強固な筋肉を作る。

 

同様に、沈めば沈むほど考えることになる。そしてそれがバネになる。

 

 

ストレスの溜まる環境、落ち込まざるを得ない環境に身を置いているとき、それは成長のチャンスと捉えて問題ない。

 

以前のコロンビアへの短期研修の初期において、私は自分の大切にしている価値観の多くが満たされていない状況を経験した。

 

つまり、自分らしくいられない状況であったわけだ。

 

自分らしくいられないということは、幸福を感じられないということ。

 

ストレスが溜まりまくっても仕方がないわけだ。

 

 

 

ちなみに、私の大切にする価値観とは、「愛」、「勇気」、「本質」、「余裕」、「自由」、「刺激」、「独自性」だ。(2017年3月12日現在)

 

15時間を超えるフライト、14時間もの時差、標高2600mの異国という不慣れな環境による疲れ、いささか盛り込みが過ぎるスケジュールなどにより、「余裕」が失われた。

 

「余裕」がなければ「勇気」は湧いてこない。

 

「余裕」がなければ、折角「刺激」だらけの環境に身を置いていても、それらを享受する気にはなれず、寧ろ「余裕」を減退させる要因にすらなりうる。

 

治安面に配慮しての”原則集団行動”というルールにより、もとより集団行動が苦手な私は「自由」と「独自性」をいくらか失った。

 

…という感じだ。

 

 

 

しかし私は早めに立ち直った。

 

文句ばかり言っていても何も生まれない。

 

”限られた環境の中で、如何に上手くやるかだ。”

 

発想を切り替えた。

 

結局のところ、人生は楽しんだ者勝ちだ。

 

それは短期的な落ち込みが私に様々な物事を考えさせた末に辿り着いた答えだったが、非常にシンプルでありふれたものだろう。

 

しかし、意識していなければ、人は大切なものも忘れてしまう。

 

そんなことがよく分かった一件だった。

 

私は転換した発想のもとに様々に行動し、楽しく過ごすことができた。

 

 

ストレスが与えられ、沈むことによって、思考は活性化する。

 

何も支障がないならば、考えることの必然性は自ずと薄くなる。

 

 

沈んだときこそ、チャンスだ。

 

 

(2017年3月に執筆)

 

 

 

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