南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

腹を割って語れるアウトプット仲間の価値、そしてその作り方について

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真剣なことを話せる仲間がいないー。

 

大学の知り合いから、そんな声をたまに耳にする。

 

 

類は友を呼ぶ。自己開示は返報する。

 

真剣なことを話せる仲間がいないという環境を呪う前に、自分自身を顧みてはどうだろう。

 

果たして自分が、真剣なことを話したいと思えるような人間であるか、(勇気を出して)真剣なことを話そうとしたことはあるのか、なぜ真剣なことを話せる仲間がいないのか。

 

自分自身に問題がある場合が殆どだろう。

 

 

取るに足りない表層ではなく、高め合えるような人間関係を築くには、相互のアウトプットが必要であると思う。

 

アウトプットするものがあるかどうか、アウトプットしたいと思えるかどうか。

 

それは、その人間の思考や態度、生き様がモノを言う。

 

アウトプットするものがさしてなければ、高め合える関係を築くのは難しい。

 

アウトプットしたいと思ってもらうには、受け止めて理解し返報する愛と技量が必要だ。

 

右も左も分からない赤ちゃんに対して、自分の哲学を語る気にはなれないだろう。

理解してもらえないし、返報してもらえないからだ。

 

 

真剣なことを互いにアウトプットできる相手がいると、自分も何かアウトプットできるように何かしようという気になれて、高め合うことができる。

 

アウトプット仲間がいれば、生活の質は自ずと上がる。

 

 

アウトプット仲間を見つけるために、

自分からオープンな気持ちで行動しよう。

そして、自分の欲求に従ってインプット(経験など)も充実させよう。

 

 

(2017年2月に執筆)

 

 

 

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