南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

まず部屋を綺麗にすることの意義とは

     f:id:neoism:20180205135335j:plain

 

 

 

私は掃除清掃・整理整頓に割と熱心な方だ。


そのため、綺麗好きだね、とか、潔癖だね、とかたまに言われる。

 

部屋を一つの細胞と捉えるならば、掃除や整理整頓はホメオスタシス的行為(恒常性を維持するための行為)ということになる。

 

細胞は、細胞内で発生した老廃物を外部に排出するなどして、細胞内の環境を快適なものにしようとする。自浄作用というやつだ。

 

掃除や整理整頓をすることで、整然たる住環境が実現できれば、それはそこにいる人にとって快適な空間となる。

逆に、何もせず散らかし続ければ、不快な空間となる。

 

つまり、住環境は、精神面に大きな影響をもたらすのである。

 

心がモヤモヤするとき、部屋の掃除をしてみると、いつのまにか曇りが軽減されていた、なんて経験は誰にだってあると思う。

 

単純作業をすることで心が落ち着くだとか、身体を動かすことで脳が活性化するだとか、色んな事象が併発することによるものでもあるとは思うが、やはり落ち着ける空間を作ることで、心をリラックスさせることができるという点は大きいように思う。

 

 

荒廃していれば、精神も荒む。

荒れた学校を再建するために校長がまず取り組んだのは、廊下にこびり付いたガムを剥がすことだったという。

そうして、何年も経て、その学校は立ち直ったという。


住環境を綺麗にすることには、物理面のみならず精神面においても大きな効用があるのだ。

 

あまり拘りのない人は、客観的に見ても無駄がなくて合理的だ。

掃除をしなくても心が安らぐのだから。

しかし、拘りがあるのなら、掃除をすることで得られる合理性(心の安らぎなど)を追求した方がいい。

 

 

というわけで、部屋が散らかっていて、やる気が出なかったりモヤモヤしたりしているなら、まずは掃除清掃・整理整頓から始めてみよう、という在り来たりな話でした。

 

 

(2017年2月に執筆)

 

 

 

クリックしていただけると励みになります(^^)

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村

 

★Twitter、お気軽にフォローどうぞ!