南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

なぜ旅に出ると色々学ぶことができるのかって話を違った角度から書く

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旅先で出会った人と交わす会話には、何か運命的なものを感じる。

 


大学受験(現役)が終わったあと、突発的に宮城県にある震災復興関連の某NPO団体の拠点に10日間ほど滞在したときのこと。17歳から18歳になってそう間もないときだった。

 

震災復興関連の団体が集う飲み会に連れていってもらったとき、震災で子供を亡くしたある女性と話した。

 

 

「親はいつまで経っても子供のことが心配で仕方ないものよ」

 

と言われた。

 

 

私の2週間に及ぶ突発的冒険は、試験のために上京する日の前夜に不機嫌で過干渉な母と喧嘩したことによるものが大きかった。

 

何らかの文脈でそんなことをその女性に優しく言われたとき、不思議と身に染みるものがあった。

 

人生の如何なることも、一秒先は何が起こるかなんて断定のできない、運命的なものだ。

 

それは普通の日常ではあまり意識されず、旅のような非日常の中では強く意識される。

 

それは旅自体が、自らが日常から離れて切り拓かなければ始まらないものであり、ドラマの連続で、先が見えず、見えぬゆえに、導きを意識するからなのだろう。

 

今の自分にとって何かしらの意味のあるメッセージなのかもしれない、と感覚を研ぎ澄ますことになる。

偶然の出逢いの方が、何か意味があるんじゃないかと考えることになりやすい。

 

だから気付きが多いし、それを他の何かと結びつけて、何かを学んだような気になる。

 

 

旅から学べるものは多く、大きい。

 

 

 

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(2016年12月に執筆)

 

 

 

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