南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

これを読めばもっと人に優しくなれる~相手の他の文脈を想像しよう~

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通常、人は自分との関係性の中でしか任意のAさんを捉えることがない。

 

 

現実には、娘としてのAさん、母としてのAさん、子としてのAさん、ある組織の一員としてのAさんなど、たくさんの文脈の中にたくさんのAさんがいる。

 

 

そんなことを考えると、安易に人を貶めることなどできない気がしてくる。

 

 

偉人というのは偉大な部分ばかりが語られ、親しみにくい存在と化しているが、彼らも同様に仕事や恋やお金に悩んできたはずだ。

 

 

偉人Aも、偉人としてのAとしてしか見られにくいから大変だ。

 

 

教師も政治家も、教師としてのA、政治家としてのAとしてしか世間には見られにくいから大変だ。

 

 

この夏、母の実家、というか母の母の家に行き、祖母と話したとき、今まで見てきた「母としての母」以外の母、つまり、「娘としての母」像、「姉としての母」像が見えてきた。

 

 

新鮮な気持ちになったものだった。

 

 

難しいけれど、見方を広げたいものだ。想像力を働かせたいものだ。

 

 

そうすれば、人はもっと肝要になれる、優しくなれると思っている。

  

 

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(2016年10月に執筆)

 

 

 

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