南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【渡航前に押さえたい】コロンビアでの挨拶の作法

 

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ラテン諸国すべてがそうだと思うが、コロンビアでは、友人でもそうでなくても、誰かと会ったときは、

 

ーHola, ¿Comó estás? (こんにちは、調子はどう?)

ーMuy bien, gracias, ¿y tú? (好調だよ、ありがとう。君は?)

ーMuy bien. (私もだよ)

 

といった会話を交わす。

日本の「こんにちは」や英語の「How are you?」と同じ感覚。

元気じゃなくても「bien」と言う。

 

「¿Comó estás?」以外にも、「¿Qué tal?」「¿Qué más?」「¿Comó vas?」「¿Comó te va?」などなど、バリエーションに富んでいる。

 

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親しい友人でもあまり親しくなくても、女性同士、あるいは女性と男性同士であれば、ハグをしながら頬をくっつけて「チュッ」とキスっぽい音を口で鳴らす。(チークキス)

実際に唇が触れるわけではない。触れることもあるが。

 

コロンビアは男女の距離感が日本よりかなり近い。

 

男性同士では、出会い頭には握手を、別れ際にはまず手のひらでパンと音を鳴らしてから拳を軽くぶつけあう。

  

歩いているときに目が合えば、アイコンタクトをしたり微笑んだり。

 

エレベーターで乗り合わせた知らない人同士でも、「Hola」などと挨拶することも珍しくない。そのまま雑談が展開されることも。

フレンドリーでオープンな人が多い。

 

 

 

 

そんな風にすぐに人と関係を結ぶことのできる空気があるから、社会的動物たる人間としての欲求が満たされやすく、幸福感にも良い影響を与えているのではと思う。

 

周りを見ていても、みな大抵おしゃべり好きで、一人で行動するよりは友達と、という学生が多い。

「あまり一人でいるところを見られたくないと感じている人が多い」とある学生は言っていた。

 

 

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