南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

ボゴタのメイドカフェ「Kurenai」アクセスやメニュー情報

 

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日本発祥文化「メイドカフェ」。

 

実はコロンビアにも、いくつかある。

首都ボゴタにあるメイドカフェ「Kurenai Maid Café」を紹介します。

  

なお、メイドカフェと聞いて、いわゆるキモオタとされる人たちがハァハァ言いながら興奮しているヤバい場所と想像する人は一定数いると思われるが、私の知る限りそんなことはない(店舗にもよるかもしれないが)。

 

 

アクセス

 

 

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「Kurenai Maid Café」公式ホームページはこちら。

Bienvenidos a Kurenai Maid Café

 

 

店内の様子

 

夜7時過ぎに入店。

入り口はこんな感じ。 2階建て。

 

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奥に入って振り返った図。

 

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金曜の夜だったが、結構空いていた。

店員はセーラー服を着た20代くらいの女性たち。

 

写真右手奥に小さなステージとテレビ画面。

カラオケやダンスの場として使う模様。

 

このときはステージは使われておらず、テレビには日本のアニメが流れていた。

 

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お店のカウンターにはフィギュアなどが色々置いてあった。

 

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日本のアニメは世界的に人気であるが、コロンビアでもそれは同じ。

DRAGON BALLやNARUTOは特に支持を集めている。聖闘士星矢も地味に。

なお、変態的なアニメが大量に輸出されていることにより「日本人は変態」という認識を持つ者もいる。

 

1階の壁にはアニメなどの様々なイラストや、店員や客の写真がたくさん飾られていた。

 

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奥にはトトロと謎のブロック(素材は紙)が。

 

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店内の壁紙の一部。

 

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この「いただきます」は、オニギリたちが発しているのだろうか。

だとすれば彼らは何を食べようとしているのだろうか。

そうでないとすれば、人間に喰われることに悦びを感じているのだろうか。

まあオニギリは食べられるためにあるのでその方が納得がいく。

 

などといきなり突っ込まざるを得ない壁紙に遭遇したわけだが、そのすぐそばにあるトイレの壁紙はもっと凄かった。

 

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なかなか斬新だ。

可愛らしく描いているが、飲食店のトイレとは思えない。

しかもトイレの入り口は横を通っただけでモロ見える。

 

 

階段を上る。

2階は広い。

 

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キッチンがあり、男性のコックたちが料理をしている。

壁には可愛らしいキャラクターのデザインが施されており、全体的にポップ。

テレビにはアニソンとそのミュージックビデオが流れていた。(アジカンなど)

 

ガラス張りの窓からは道路を見下ろすことができる。

客は男性2人組であったりカップルであったりと、特色は感じられなかった。

 

 

メニュー

 

メニュー。

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弁当や丼、寿司など、日本っぽいものを様々にアレンジしていて、面白い。

 

値段はというと、今は1000コロンビアペソが37円程度なので、たとえばパンダの顔の料理なんて1300円くらいする。

 

日本に比べればかなり安い方だが、コロンビアでは高い部類。

治安の良い場所は物価が高い傾向にある。

 

 

注文したのはオムライス。

 

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メニューの写真と違って猫の絵が描かれていなかったり青のりがかかっていなかったりと多少異なるが、気にしてはいけない。

 

iridiscenciaは虹色という意味。

ライスには焼きそば風の味付けがなされており、かなり脂っこくて濃かったが、まあ美味しかった。

 

 

一緒に行った友人の一人が注文したもの。

 

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見たことのないどんぶり。

なぜか韓国の飲み物も。

ちなみに日本の箸が提供されていたが、現地で使いこなせる人はあまりいないだろう。

まあ、スプーンやフォークもついているので問題ないが。

 

 

料理が揃うと、美味しくなるおまじないということで店員が何やら唱えていたが、これは日本と同じ。

注文によっては追加のパフォーマンスも。

 

秋葉原のメイドカフェでは店員が店内を廻って客に話しかけるなどしていたが、そういうのはなかった。人数が多かったからかもしれない。

他のサービス内容は普通の飲食店と同じ。

 

 

その他

 

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店内にはストリートファイターのゲーム機が。

 

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1ゲーム(3対3)が200ペソ。

現在のレート(1000ペソ=37円)で8円に満たないくらい。安い。

 

 

最後にメイドさん

 

最後に店員さんらと1枚。

 

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写真撮影でピースをするガラではないが、ここは合わせた。

ここで働いているということは、やはり日本のサブカル好きなオタクなのだろうか。