南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

自己肯定感を無理なく上げていくためにこの瞬間から簡単にできること

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自己肯定感というものは何によって左右されるか。

 

自分の実力、人間関係、他者からの評価...色々あるだろう。

何が重要かなんてのは人それぞれであり、簡単に括ることのできるものではない。

自己肯定感の低い人は、見ていてアンハッピーだし、こっちまで暗い気持ちにさせられる。

自虐に走る人もいるが、軽い自虐はまだ笑えるが、深刻な自虐は人を無表情にするものだ(特に関係が深いわけでもない場合は尚更)。

 

私の場合は、「自分との約束を守ること」が自己肯定感の上昇・維持には最も大切なことであると感じている。

 

朝6時に起きると決めてその通りに目覚めたり、今日はこれを勉強すると決めて実際に完了したり、ジムで自分の限界に屈せずやり遂げたりすれば、その日の夜は、心地良い満足感とともに眠りに就くことになりやすい。

 

とはいっても、自分との約束なんてなかなか守れないわけで。

自分との約束がなかなか守れずにいる人が、それをできるようになるにはどうすればいいか。

 

自分との約束を守るトレーニングが重要だ、と最近ふと感じた。

どんな些細な、小さなことでも、しっかり守っていく。

小さな綻びが気の緩みを生み出し、全体が狂っていく。

 

例えば、ギターの練習はあと20分でやめる、パソコンはこの作業が終わったらすぐに閉じる、あと5分以内にベッドから這い出る、という具合に。

 

勿論、意味なくそうすればいいと言っているわけではない。

達成したい目標、他にもっとやりたいと思うことなどがあるにも関わらず、自身の怠慢さなどの問題でそれをなかなか実行できないことに問題意識を抱えているならば、という話だ。

 

例えば、この記事を読み終わったら携帯をオフラインにしてやるべき作業に打ち込む。今すぐにでもできることだ。

 

そんな風に自分に自分への信頼感、裏切ってはいけない感を少しずつ醸成していくことで、朝の7時50分には家を出るだとか、夜23時にはベッドに入るだとか、1日何時間勉強するだとか、もっと大きな負荷のかかることが容易くなっていくはずだ。

いきなり大きい約束を守ろうとしてもそう上手くいかない。何事においても言えることだろう。

 

私は意思がそんなに強くないのでついつい易き方に流れてしまうのだが、ひとまずこれを意識して、メリハリと生産性のある生活を送っていきたい。(生産性重視なんて資本主義の奴隷か、などと思う方がいるかもしれないが、少なくとも若いうちにガンガン突き進まずしてどうするか、なんて思う)

 

 

 

 

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