南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

サークルは2年からでも3年からでも気軽にガンガン入れ

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私は大学に入ってから、サークルの類いに少なくとも10個は入ってきた。

スポーツ、ディスカッション、音楽、映像など。

半分は誘われて入り、半分は自分から動いて入った。

サークル以外の団体なども含めると、活動内容が決まっていてかつ継続性のあるグループの類いには16個は所属してきた。

 

「さぞサークルに明け暮れる日々を送っていたのだろう」

 

そう思われるかもしれないが、むしろ逆。

 

ユルいものばかりを選んだし、ほぼ行っていなかったものもある。

全て同時期に所属していたわけでもない。

余暇に占めるサークル関係の割合はせいぜい20%かそれ未満だっただろう。

一人で過ごす時間が一番大事だと思っていたし。

 

で、私はその大半に、2年次や3年次に参加した。

通常、サークルは1年の初めに入るもの。

そこから新たに入ることにためらいを覚える学生は結構いる。

 

しかし、私は「2年でも3年でもガンガン入ろうぜオイ」と言いたい。

 

 

 

2年や3年になって、人間関係に飽きや行き詰まりを感じてはいないだろうか。

 

特に、他にも居場所が欲しいと考えている人に言いたいが、「生きやすくなる」とは「依存先を減らすこと」ではない。

「生きやすくなる」とは「一つ一つへの依存度を小さくすること」つまり「依存先を増やすこと」だ。 

「依存」という言葉は適切ではないかもしれないが、「失ったらダメージがあるもの」は「依存対象」 であると言えると考えている。

色んな世界があるほど気持ちが楽になるということ。

子供は家と学校だけだったりするから(家と学校に依存しているから)、学校で失敗すれば居場所が家だけになる。

 

 

多くの人の人間関係は、概ね同じ学科や数種類のサークル、バイト先、友達の友達くらいで留まってしまう。

人間関係が築かれる場の多くは1年生のうちに決まってしまう。

大学には山ほどの学生がいるのに、一部としか付き合っていないかつ変化がないのはもったいない。 

面白い奴はいっぱいいる。

 

 

そもそも、サークルなんて、活動内容そのものよりも、居場所としての価値の方が、多くの人にとっては大きいものだ。

寂しいから群れる。人間関係が欲しくて群れる。

 

まずは体験・見学でいい。

 そこからまた機会が拡がり、自分次第でまた何かが生まれるかもしれない。

実際、私もそうやって様々な機会を作り出してきた。

 

馴染めるか不安?

やってみないと分からない。

どうしても不安なら、人数の少ないところへ。

 

摘み食い程度で充分。のめり込む必要はない。

私だって、気分の乗るときにしか活動に参加しなかった。

まあ、そういう姿勢でもやっていけるような、拘束度のかなり低い、責任を負う必要のない場を選んでいたからでもあるが。

 

 

サークル選びに関して蛇足的に付け加えると、

「悔しいと思える場」「自分が下の位置にいる場」

を求めてサークルに入るのも一つだと思う。

 

たとえば、球技系のスポーツサークルに入ったときは、自分より上手い人が多く、奮起させられた。

週1回の活動でも不慣れなことをして「悔しい!」と感じたり「どうすればもっと上手くできるだろう」と試行錯誤を重ねたりすることは、生活における良いスパイスになったと感じている。

上の要素2つだけだとただの苦行になりかねないので、もちろん「好き」という気持ちがあることが前提だが。

 

 

というわけで、

 

「新しい人間関係を開拓したい」

「チャンスを拡げたい」

「生活にスパイスが欲しい」

 

などと感じている大学生(大学生でなくても)は、もちろんサークルに限らず、学年問わずにガンガン顔を突っ込んでみては。

 

出逢い1つで生活マジ変わるよ。

 

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