南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【ゴミ記事第3弾】スーパー婉曲表現集【無駄の極み】

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以前書いたこの記事

 

neoism.hatenablog.com

 

に続くゴミ記事として、

私が一時期ハマッていた、スーパー婉曲表現について書こうと思う。

 

なお、ここで言う婉曲表現とは、回りくどい表現のことである。

 

 

例えば、

 

授業取りすぎたから期末試験シーズンは非常に大変になりそうだ。

 

という一文を、少し回りくどく表現すると、

 

授業を取りすぎたので期末試験シーズンは想像を絶する辛さになるであろうことは想像に難くないと誰もが唱える状況であることは容易に想像できる。

 

などといった具合になる。

誰も得しない。

寧ろ、読むのに時間がかかるし、害悪だ。

 

 

いや、人生は無駄があるからこそ面白い。

合理的にこなすところはちゃんとこなしつつ、色んな雑音を、寄り道を楽しんでいってナンボだろう。

 

 

 

では、大学受験期に作成した、初級レベルの婉曲表現を以下に記載する。

 

 

センター試験はケアレスミスとの戦いである。

 

 

センター試験はケアレスミスとの戦いであることに疑いの余地はないということは言うまでもないと言っても当然ながら過言ではないということは否定できないと誰かが言ったとして、それに対して賛同の意を示さないのかと尋ねられたならば、賛同する意思がない訳ではないかもしれないと答える可能性はあると言っても嘘にはならないということは火を見るより明らかであろう。

 


マクドナルドとモスバーガーのどっちに行くかなんてどうでもいい。

 

 

マクドナルドとモスバーガーのどっちに行くかなんてことはどうでもよすぎることは言うまでもないと誰かが言っていたとして、それに同意しないかと聞かれれば「そんなもの、決まりきっているわい」と返事をすることになるであろうことは想像に難くない…とかほざいてるおっさんがいたら、「うん、そうですね」と言って賛同の意思を示すことになるに決まってると言っても過言ではないと君は思うであろうことは容易に想像できるが、僕も同様にそう思っている。

 

 

なお、私は嘗て、5000字に及ぶ婉曲表現を一文だけで書き上げた実績がある。

それも、大学受験の直前に。

内容に色々問題があるので今回のために修正版を作ろうとしたが、途中でこれは無理だと判断したので、割愛する。

 

 


かくして、婉曲表現同様、あまりに無意味な記事が誕生した。

 

 

(2016年10月執筆ベース)

 

 

 

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