南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

友達と一緒に勉強するのは非効率的すぎるので卒業しよう

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2014年大阪某所


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日本にいたとき、試験期間中に周りの学生を見ていると、友達と一緒に勉強する姿がよく目に入ったものだった。

 

かくいう私も、図書館で本や新聞を読んでいたら友達と遭遇したりして、なんとなく一緒に勉強(のフリ)をすることが何度もあった。

 

だが、中学、高校時代の経験も踏まえて言えば、

 

誰かと一緒に勉強するのは「あまりに効率が悪すぎる」。

当然ながらこれには個人差があるだろうし、状況にもよるのだが。

 

一般的に、一緒に勉強するという状況では「集中状態」は生まれにくい。

 

つい相手に話しかけてしまう。

相手に話しかけられてしまう。

 

一度切らした集中は、同じ水準まで戻すのに時間も労力もかかる。

 

 

受験勉強をしていたときに気付いた、集中のコツがある。

 

それは、視線を逸らさないこと。ノートやテキストから。

 

逸らしてしまえば、要らない情報が沢山入ってくるので集中が薄れてしまう。

また集中するために、余分な精神力を消費することになり、疲弊が早まる。 

 

 

一緒に勉強することの利点としては、

 

・教え合いができる

・勉強へのハードルが下がる


というものが挙げられそうだが...。

 


教え合える水準に達していない者同士が一緒に勉強したところで、ただグダグダして終わるのが関の山だ。


「個人プレイの充実の上に連携プレイが成り立つ」。


並列の関係ではなく、一方が教え、一方が教わるという状況ならまだしも、各々が教わるべき状況ならば、ツレ勉は不適。

 

肩を並べつつも、互いが互いに干渉し合わずに、つまり話しかけ合わずにストイックに勉強できるのなら、各々が感じる勉強へのハードルは大して高くはないはずだから、そもそも一緒に勉強する必要はない。

 

一人じゃ勉強する気になれないから、自分を縛るために一緒に勉強するのだろうけれど、「いつまでそれを続けるのか」と思う。

いい加減、一人で集中することを覚えた方がいい。より効率良くコトが運ぶ。

 


「勉強は、(少なくともベースは)自分一人でやる方がいい」。

 

 

2015.??