南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【ボゴタ近郊】Suescaではアウトドアが楽しめる【環境問題】

 

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Suescaは、ボゴタよりも北にある、人口2万人に満たない小さな村。

トランスミレニオの北の終着駅「Portal Norte」からバスでも行ける。

1時間くらい。

  

豊かな自然に恵まれるSuescaは、ロッククライミングやケービングを売りにしている。

 

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トリップアドバイザーを見ればそれが分かる

 

パイロットの運転する車の中で、様々な雑談を交わしながら、北へと向かう。

当然ながら、北に進むにつれ、徐々に交通量が減っていく。

 

さて、なぜSuescaに行くことになったかというと、植林イベントがあるからであった。

彼女らが以前とある音楽フェスに赴いた際、このイベントの存在を知ったとのこと。

私は植林なんてしたことがなく、興味もなかったのだが、田舎町に行きたかったので、すぐに誘いに乗った。

 


到着後、小屋の中で40人ほどが集まる中、環境団体か何かの代表者らしきひょうきんな男性が、ボゴタの環境問題などに関して説明を始めた。

 

曰く、ボゴタの環境問題は深刻らしい。

確かに、ボゴタ都市部の排気ガスは酷い。

友人の運転するバイクの荷台に乗ったときは、10kmほど走っただけで爪が少し黒みを帯びていた。

そして、ゴミが道端によく散らばっている。ポイ捨てする人が多いみたい。

 

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小屋の壁に飾ってあった写真の一部

 

この写真は、ボゴタの環境汚染を説明している。

こうした環境を改善すべく、この団体は様々な活動をしているらしい。

 

 

その後、小屋の横の庭で、皆で軽くカラダを動かしてウォーミングアップをしたのち、アイスブレイク。

なお、2つ目のアイスブレイクは、全員で輪になって自分の名前とパン屋に置いてある商品の名前を順番に一人ずつ言っていくというよく分からないものだった。


それからビニールハウスの中に沢山あった小さな木から2人で1つ選んで、それらを運んで、小さな川の岸辺に植えた。

名前を付けるとのことだったので、とりあえず「権三郎」と名付けた。

 

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すくすく成長してくれることを願う。

 

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植えた記念に写真を撮る人々

 

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我々一行も

 

植林イベントはそれで終了。

ウォーミングアップしたくらいだから、苗をガンガン運びまくって植えまくるのかと思っていたので、拍子抜けだった。

 

解散後は、今はあまり使われていないが、嘗ては物資の運搬に使われていた線路のある道を4人で散歩。

 

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今も若干使われている

 

その先にあった岩場では、ロッククライミングをしている人たちが沢山いた。

 

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ところで、ハンドルを握ると性格が変わる人はいるが、私の場合は、何かに登り始めるとアグレッシブになる傾向にあり、装備なしでも登れる岩場などをガンガン登った。

 

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高校時代は崖を登って「登」校することもあった。

登校ルートは作るもの。 

 

近くには洞窟もあり、iPhoneのライトで照らしながら進んでみたりした。

 

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一人分の狭い通路

 

近くには牧場があり、牛が草を食べていた。

知る限り、コロンビアは、田舎の方に行くと大抵、牛や馬がいる。

 

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近付いたら逃げた

 

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のどかな景色

 

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一歩間違えればグロい植物も結構ある(既にグロいか)

 

ボゴタから日帰りで自然とアウトドアが楽しめるSuesca。

コロンビアに来られる際は是非遊びにいってみてはいかがでしょうか。