南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

これまでに出逢った変な奴を列挙する①~小中学生的変人~(Funny系)

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変な奴に、最近あまり出逢っていないな。

 

有害系を除けば、変な奴ってなかなかいないものだな。(まあ有害系の人は知り合いじゃなくても街中などで目立つから認識しやすいだけだろうが)

皆、成長するにつれて、次第に"まとも"になっていくのだろう。 

 

というわけで(?)、これまでに出逢った「変な奴」を紹介していこうと思う。

 

 

なお、「変な奴」と言っても、小中学生にありがちなタイプと、大人になってからも個性を発揮しているタイプがあると思う。

 

小中学校のときは脳が未熟で分別がないから、やんちゃなことや変なこと、滑稽なことをする人は多い。そんな人たちも、大人になったら大抵は落ち着いて普通になっていくものだ。滑稽な要素が強い人たち。

「小中学生的変人」(Funny系) 

 

一方で、大人になってもナチュラルに個性的な人、変な人もいる。滑稽というよりは興味深い人たち。

「個性的変人」(Interesting系)

※なお、「変わったことをしている=個性的」という認識ではない。

 

 

だから、それらを分けて、この記事では前者「小中学生的変人」(Funny系)を、これまで出逢った人の中から一部紹介していく。

当然ながら、小中高時代の知り合いがほとんどを占めることになる。

また、そこには後者「個性的変人」の要素を持つ者も含まれる。 

 

 

これを見ているアナタが載っているかもしれませんが、悪意はないのでそこのところお願い致します。

 

 

 

 

「オニギリ中毒変態男児」A氏

 

「オニギリをよこせ」と狂ったように叫びながら、日常的に男子に襲いかかって股間のボールを握りつぶそうとする少年(当時小6)。

恐らく小学生にありがちな奴だろう。

小学時代はともに学級委員を務めるなどする。下校時によく一緒に花の蜜を吸っていたことが懐かしい。

彼とは中1のときにプロレスごっこをしていたら鎖骨が折れてしまい、病院にお見舞いに行った際に北斗の拳の漫画を貸してあげたらやたらハマッていた。

 

 

「ゲーム大好きブッダポーズ少年」Y氏

 

よく休憩中に屋上に続く階段の中腹で座禅を組んで仏像のポーズをしていた少年(当時小5)。ちなみに顔は仏に似ている。

小3から中3にかけて頻繁に遊ぶ。

かなりのゲーマー。スマブラ強い。漫画を多数所有。頭脳のポテンシャルは高かった。

中学時代、休み時間はほぼ常に寝ていたので、ちょっかいを出して校内を逃げ回って遊んでいた。

家族が全血液型をコンプリートしており、血液型診断の本全4冊を学校に持ってきて貸し出ししていた。

中学卒業後は高等専門学校に進学するも2回留年。

成人式では猫背状態で一人で座っていた。

現在の様子は不明だが、プリントだけされた年賀状が今も毎年届く。

 

 

「マラソン大会万年最下位ヘタレ番長」S氏

 

彼は変な奴というより、滑稽な奴と言った方が正しいかもしれない。

まず、かなりの肥満体で、小学生にして体重70kgほどをマーク。

小学時代は、マラソン大会では泣きながら最下位でゴールする彼に皆で拍手を送るのが慣習となっていた。

その体格のために跳び箱1段すら跳べずに跳び箱の上で泣いたこともある。

とにかく泣き虫で、鬼ごっこのたびに泣いていたイメージ。小5の合宿の肝試しでは号泣。

コーラ大好きで、口の回りをよく舐め回していたため、いつも荒れていた。

あるときキレて、餅投げでゲットした餅を投げまくってきたことがあった。

そんなヘタレキャレであった彼も、中3時に罰ゲームで誰かに眉毛を剃られたあたりから、他の生徒の影響で粋がって煙草を吸うようになり、次第にヤンキー化していく。

高校に入ると、そのドッシリとした体格から「番長」と呼ばれるようになり、本人もその気になってパンチパーマの自撮りをFacebookのプロフィール画像にしたりするなど、痛々しい行為を繰り広げる。ちなみに童顔なので怖くはない。

高1のとき、街の中心駅前のローソン前でヤンキー座りをしているのを見かけた。

のちに高校を中退したと聞くが、詳しくは知らない。

 

 

「スポーツ万能な中二病の権化」S氏

 

中学2年のときにSKTという謎のグループを作ったり、「校内で俺が一番強いことを証明する」と吠えて学年の男子にタイマン勝負をしかけたりしていた中二病の権化(当時中2-3)。

いつの間にか彼のグループのメンバーと捉えられていた私は、「番長」という肩書きを与えられ、例えば校内で紛争が生じたときや、遠足時に他校のヤンキーたちが我が校のモヤシたちを次々とボコっていく謎事件が発生したときなど、治安維持部隊の切り札的存在として駆り出される(後者は先生により集合がかかり何もせず終わる)。

また、中3の夏休み前にサンドバッグを貸してあげたところ、鍛錬の結果自信を付けたのか、夏休み後にタイマンを売り始めたのだが、勝負を受けたのは私だけであり、昼休みに自転車置き場で決闘し、引き分けに終わる。

なお、「勝負を受けなかった奴は俺より弱い」という自分ルールを作っていた。

スポーツ万能であり、バク転が得意。高校時代は別種目でインターハイにも出場し、スポーツ推薦で大学進学。ちなみに桑田佳祐に似ている。

 

 

「鉛筆大好き神経質青年」

 

浪人生のとき、センター試験の会場で見かけた変な奴。

机の上に鉛筆10本以上、消しゴム2個、鉛筆削りを出した上で試験に臨んでいた。(なお、本来はセンター試験中に机の上に鉛筆削りを出してはいけない)

科目ごとに使い分けているのかと思ったが、休憩のたびに全部削り直していたので、恐らく常に鉛筆の先端が尖っている状態じゃないと気が済まないタイプの人なのだろう。

また、鉛筆ごとに戦友としての思い入れがあるのかもしれないとも推測したが、いずれの鉛筆も新品同然の長さであったため、その線は考えにくい。

 

 

「幻覚バーナー絶叫男」

 

これは大阪の天神橋筋で見かけた30代とおぼしき男性。

何やら叫びながらチャリで目の前を通り過ぎた。

方向が同じだったので、100mほど進んだところの信号で追いつき、離れたところから観察していると、急に後ろを振り返り「ヘタレがあ!!!」と喚き、続いて「バーナーで足焼き切ったるぞコラァ!!!」などと空中に向かって吠えていた。

恐らくオクスリでもやっていたのだろう。

この手の人は枚挙に暇がないので、彼だけに留めておく。

 

 

「クリエイティブ系ニヤニヤ早熟変態ボーイ」W氏

 

小2のとき、テントウムシをワルイージのような動きで興奮して笑いながら踏み潰す様子が確認されている。

幼少期より、車の下に犬の糞を仕掛けたり、下級生の育てるアサガオを石で潰したり、街中の選挙ポスターの目に穴を開けたのち破壊(いずれも本人談)するなど、陰ながら問題行動を起こしまくる。
また、小3あたりにして既に、「オペを開始する」と甲高い声で叫び散らした上で他の奴が取り押さえた男子の服を脱がせ身体を弄りまくるなど、高い変態指数を記録

高校時代は同級生のメガネを奪ってレンズに指紋をつけまくるなどのキ〇ガイ行為が確認されている。

ニヤニヤ笑顔が特徴的。足がやたらに長く、スタイルが良い。

習字やピアノに秀で、勉強やゲームも得意。

現在はゲームや映像、音楽等の制作系に精を出している。

 

 

「剛腕敏捷ニタニタスリッパ変態医学生」O氏

 

一見賢そう(実際医学生なので勉強は出来る)かつ大人しい容貌とは裏腹に、ひとたび笑うと途端に実にエロそうな雰囲気を醸し出す男。

小柄ながら相当の腕力を有し、その敏捷さを以て廊下を全力で駆け回る姿が高校内で日常的に目撃されていた。

特に男子の股間やスリッパを好み、人のスリッパを奪っては逃げたり窓の外に投げたりということを繰り返していた。イケメンと言われるとキレる。

普通に良い奴だが、彼が将来医者になる姿が想像できない。

 


「カーテン大好き変態カリスマ眼鏡」U氏

 

高1時、休憩時はよく教室のカーテンに身を包み、スキマから特徴的なニヤニヤスマイルを覗かせながら「カーテンにくるまると落ち着く」などといった迷言を残す。

そのような奇行が仇となり、弄られキャラとしてのスタイルを早期に確立。

弄られているときに発する独特の笑い声「アヒャヒャヒャひゃっ」に加え、エロさの滲み出る笑み、通称「カリスマイル」から、変態として認識されるように。

ただカーテンが好きなだけではなく、その他の変態たちによる襲撃を避けるためにもよくくるまっていたが、もちろん防御力は皆無に近い。

授業のプレゼンの時間に興奮して回転しながら舞台に飛び乗って転ぶなど、あまりに滑稽な存在であった。

高1時には体育のソフトボールでピッチャーを務めた際は、ヒットを打った奴にキレて殴りかかるなどの理不尽すぎる一面も併せ持っていた。

現在は多くの人が知る企業に勤める。

 

 

「気まぐれ美白サッカー好き男」K氏

 

高2のときに受験勉強としての英語の勉強を辞めてドイツ語にシフト、高3のときにフランス語にシフトして大学受験に臨むという気まぐれさを発揮。

受験校は、東大理科三類であったり一橋大経済学部であったり京大理学部であったりと、仮面浪人する中で文理を渡って転々としたのちに、東大理科二類に落ち着く。

サッカーに明け暮れる日々を送っていると聞く。肌が白い。

 

 

「ガリ勉権化朴訥無害少年」T氏

 

高校のときクラスが一緒だったことがあるが、ほぼ喋ったことがない。というか喋っている姿もほぼ見たことがない。

あまりにミステリアスな存在。

修学旅行のフェリー内で皆が遊びに耽る中、一人部屋の隅で参考書を積み上げて勉強しまくる様子が目撃されている。

現在消息不明。

 

 

「数学大好き角刈り野郎」Y氏

 

ここに書くと怒られそうだが、数学を愛するあまりに同好会を立ち上げたり、女の子に対して積極的に行動するも尽くネタになってしまったり、他校か何かの誰かに「コーラぶっかけるぞ」と脅されたりと、何かと話題を振りまいていた。

高校時代は生徒会長を務め、難関大医学部に後期試験で入学。色々と精力的に活動していると聞く。

なお、彼は「個性的変人」(Interesting系)だと思うが、高校卒業後の交流はほとんどないので、こちらの分類にしておいた。

 

 

「中国大陸からやってきた白い生き物」S氏

 

中国生まれ中国育ち。

圧倒的な肌の白さと灰色の瞳を有する。

鼻の先端に軟骨がなく、マシュマロのような感触を提供してくれる。

その事実を知る者がその感触を求めてあまりに触りすぎたため、近付く指を敏捷に避ける能力が醸成された。

大学生なのに一軒家に住み着くほか、大きめの車を所有する。

冷蔵庫や扉に貼られたモナリザの磁石に向かって土下座を繰り返す10cmはあろうかと思われる底の高い下駄で歩き回るなどの奇行が確認されている。

時折サイコな発言を発する捉えどころのない生き物。研究者になりたいらしい。

その生態の全貌は未だに把握しきれていない。

ちなみに女性です。

 

 

 

 

まあまだまだいるだろうけれど、とりあえずここまで。

 

 

続編はこちら!

neoism.hatenablog.com

 

 

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