南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【激安】コロンビアのファーマーズマーケットとフルーツ情報【ボゴタの市場】

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モンセラーテの丘や黄金博物館からそう遠くないところに、小さな市場がある。

その名はPlaza Distrital de Mercado de Concordia

 

いわゆるファーマーズマーケットであり、20軒以上の小さなお店が建ち並ぶ。

フルーツ、野菜、花、植物、ペットフード、工具系など様々で、飲食店もある。

 

この近くにはホステルが沢山あり、多くの旅行者が滞在するため、気軽に訪れることができる。

 

この記事では、その市場を紹介するとともに、コロンビアのフルーツについていくつか触れていく。

まあ、市場なんてどこも似たようなものなので、一般的な市場の説明と捉えていただくこともできると思う。

 

 

市場の様子

 

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少し細長い通路の両脇にお店が建ち並ぶ。

何度も足を運んでいるが、ほぼローカルの人しかいない印象。

  

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野菜とかフルーツとか調味料とか。

 

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花や植物も。

 

 

こんな感じでデコられていることも。

奥は飲食をしている人たち。

 

 

Google情報によると毎日7時から17時の営業ということになっている。

しかし、日曜日に行ったときは閉まっていた。

 

 

フルーツ

 

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フルーツや野菜はこんな感じに置かれている。

もちろん、リンゴにパイナップルにイチゴにマンゴーなど、日本でもよく知られているものばかりではない。

 

 

例えばこれ。

 

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Guayaba(グアジャバ)というフルーツ。

直接食べることもできるが、ジュースとして飲まれる方が多い印象。

 

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身は赤い。

 

 

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これはGranadilla(グラナディージャ)。

殻は軽く、固め。

直接食べることができる。甘い。

カエルの卵を彷彿とさせる。

感触が気持ち悪い。

 

 

そしてダントツのイチオシがコレ。

名をFeijoa(フェイフォア)という。

 

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直接食べられる。甘酸っぱい。

これがメチャクチャ旨い。

絶対食べるべき

 

 

ちなみに、値段はどれくらいかと言うと、全体的にめっちゃ安い

大手のスーパーで買うより遙かに。

 

例えば下のマンゴー。

 

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20円くらい。

しかもバリ旨い。

最高です。

めっちゃ貧乏になってもなんとか生きていけそう。

 

 

一つ、留意点。

市場のフルーツは、当たり外れが大きいです。

 

「どれが美味しいと思う?」と店員さんに尋ねることをお勧めします。

スペイン語では「Cuál te parece más rica?」(クアル テ パレセ マスリカ?)。

経験上、100%当たりが得られます。

 

 

 

 

位置情報

 

市場の位置情報。

 

 

すぐ近くには、Chorro de Quevedo(チョロ・デ・ケベド)という500年ほどの歴史を有する広場があり、そこにある白い教会はボゴタで一番古いのだという。

 

小さな噴水があり、手工芸品が路上で売られていたり、飲食店が立ち並んでいたりと、お洒落空間。

 

併せてここに行ってみることもオススメする。