南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

これまでにないような誕生日サプライズ案を考えてみた

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日本にいるとき、友達などの誕生日にサプライズを用意するという光景がよく見受けられた。

恐らく全国各地、世界各地で見られる光景だろう。コロンビアでもそう。

 

 

サプライズの内容だが、私の知る限り、そのレパートリーは

 

・突然家に押しかけて大勢で祝う

コンビニやケーキ屋で買ったケーキなどを持参し、あとで割り勘する

 

・パイやケーキを突然顔にぶつける

ブレブレの動画を撮影した誰かが、あとでグループラインに共有する

 

・一度ノーマルに祝い、もう何もないと思わせておいて再度祝う

二度では終わらないパターンも

 

・お祝いメッセージ動画を撮り、上映する、或いはデータを渡す

スマホでの縦撮りと横撮りが混じってゴチャゴチャ、何言ってるか分からないことも

 

というものがほとんどであるように思う。

 


そんな光景を傍目に見るたび、「ワンパターンわろた」「マンネリ化してんじゃねーよ」と思わずにはいられない。

 

 

そこで今回は、今までにない誕生日サプライズ案を考えてみようと思う。

 

なお、当記事のサプライズ案を実践した結果につきましては、当方では責任を負いかねますことをご承知ください。

 

 

それでは、Here We Go ! (真顔)

 

 

 

1. 崖から突き落とす

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誕生日を迎えた友を、断崖絶壁の崖まで案内し、隙を見て体を押し、突き落とす。

彼もしくは彼女は、何も理解できないまま、重力に従い落下していく。

 

しかしこれだと死んでしまうので、崖の下で仲間が巨大な布もしくはトランポリン的なものを用意しておくといいだろう。

 

バンジージャンプよりもスカイダイビングよりも凄まじい恐怖感に身を包まれ、一生忘れられない誕生日になること請け合いだ。

 


2. 渋谷のスクランブル交差点に連れていき、巨大スクリーンに流した映像を見せる

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渋谷のスクランブル交差点は、ワールドカップや年越しカウントダウンなどで度々お祭り騒ぎが起こる場所。

人がたくさん集まる場所なだけあって、大きなスクリーンがある。

スクリーンに映像を映すための広告費はバカにならないかもしれないが、皆で割り勘しよう。インパクトはかなり大きいだろう。

 

流す映像は、スタンダードに知人から集めたお祝いメッセージ動画を編集したものでいいだろう。もちろん、映っている人たちから許可を取る必要が生じてくるが。

 

少し捻って、誕生日の者を何かの事件の容疑者として報道するニュース映像を作ってスクリーンに流し、当人を混乱させたあと、警察官に扮した他の友人に駆けつけさせ、手錠をかけて連行し、連行先で盛大に祝う、なんてのもいいかもしれない。

ただ、それだと途中で感づかれるかもしれないので、容疑者を別の知人にしてもいい。

 

いずれにせよ、ネットで話題になるなどして、日常生活に支障を来すことになりかねないが。

というか、許可が下りるのか疑問。コネとカネがあれば何とかなるかも?? 

 

 

3. 昏睡状態にした上で性転換手術を行う

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誕生日を迎える当人を睡眠薬などで眠らせて誘拐し、闇医者に依頼して性転換手術を行う。

祝う側にその手の医師がいれば、高額を払って依頼しなくて済むので安く上がるだろう。

 

目覚めたときは、自分がどうなっているのか理解できず、大いに驚くであろう。

別の性を持つ者として生まれ変わった感を演出することもできるので、かなりインパクトのあるサプライズ方法であると言える。

 

性転換手術だと、時間がかかりすぎるなどの問題があるため、昏睡状態にした上で「〇〇、誕生日おめでとう!!」などとタトゥーを彫っておくという方が現実的か。消さない限りは一生残るし、消しても完全には消えないから、一生忘れられない誕生日サプライズになるだろう。

 

まあ、真面目な話、ヘナタトゥーを施して、タトゥーだと偽る方がより現実的だろう。

 

 

4. 宇宙送還からのスカイダイビング

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誘拐し、縛り付けて、視界を奪い、ロケットに乗せ、発射直前に視界を与える。

遠ざかる地球を窓から見えるように配慮してあげるのがポイントだろう。

本人は何が起こっているのか理解できず、大いにサプライズされること間違いない。

 

青い地球の全貌が見えたなら、今度は再び地球に近付き、実は同乗していたトレーナー付き添いのもと、スカイダイビングを実行させ、最後はパラシュートで地上に降り立つ。(どの地点に降りることになるのか明確にできないのが難点だが)

 

ただ、ロケットを飛ばすとなると、莫大な費用がかかってしまうので、ヘリコプター程度に留めておくのが現実的か。

 

 

5.月に強制送還

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これまで月面に到達した人類はごく僅かである。

何万年も昔から現在に至るまで、世界中のほぼ全ての人類が日常的に拝んでいるあの天体の上を、歩いたことのある人が存在するというのがまず冷静に驚きである。

 

それはさておき、これは「4. 宇宙送還からのスカイダイビング」と少し似ている。

誘拐し、縛り付けて、視界を奪い、ロケットに乗せるところまでは同じだ。

 

そこからは違って、視界は奪ったままで、何の説明も与えずに、ロケットを月へと向かわせる。

地球から月面までは、長くてもせいぜい4日くらいで辿り着くらしい。

その間は、食糧は与える代わりに、一切の説明を与えない。

 

そして、月に到達したら、宇宙服を着せて、月面に降りさせる。

そこで初めて、視界を与える。

当人は死ぬほど驚くか、或いはそれが単なる精密なVRゲームか何かだと勘違いするかもしれない。

まあ、混乱とストレスの中で、すっかり衰弱してそれどころでない可能性もあるが。

 

月面には、視界を与える前に、「〇〇、誕生日おめでとう!!」などの文言を地面に掘るか、それを記した旗でも立てておけばいいだろう。

暫くしたら、また地球に向かってロケットを発射させてあげよう。

 

まあ、実際のところ、ロケットを月に飛ばすとなると、かなりの準備期間と凄まじい費用がかかってしまうため、せいぜい富士山の頂上やイースター島あたりにヘリを飛ばすに留めるのが現実的か。

 


6. ぶっ殺す

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実際、これは過激すぎるかもしれない。

 

誕生日を迎えた人だって、祝われるかもしれないと想像することはあれど、まさかぶっ殺されるとは思いも寄らないだろう。

 

殺害方法は自由で構わない。

 

本人に「あ、死ぬんだ」という死への自覚を与えるかどうかというのも大きな分かれ目となってくるだろう。

 

背後から鈍器で強烈に殴打すれば、自覚することなく逝くかもしれない。

 

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或いは、ナイフを北斗七星の順番にゆっくりと胸や腹に刺していって、じりじりと失血死させれば、死への実感が嫌と言うほど身に染みるだろう。

 

当事者にしてみれば、絶対にやられたくないかもしれないが、この上ないサプライズとなること間違いない。

明治維新の立役者である坂本龍馬は誕生日に暗殺されたというが、そんな彼にその点で並ばせてあげることもできる。

 

 

 

 

 

などとまあ考えてみたが、こんな風に、どうせやるのなら創意工夫して、オンリーワンと思えるようなサプライズを用意してみては如何だろうか??

 

 

何言ってんだコイツ、と思ったそこのアナタ。

 

正解なんてありませんよ。

 

 

 

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