南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

誰とでも話すことができるとしたら、誰と話すか

 

「誰とでも話すことができるとしたら、誰と話すか」

 

以前、キューバを訪れたときに、一緒に旅していた子がこの問いを発したことがあった。

 

言語の違いは無視して、誰とでも話せるとしたら...。

 

 

f:id:neoism:20180705104459j:plain

 

 

少し考えてから、40年後の自分、と答えた。

 

なぜ40年後かというと、22歳+40年で64歳。

50年後だと既に耄碌(もうろく)しているかもしれないし、30年後だと54歳で、まだ若いような気がする。

だから、とりあえず40年後。

 

何を話すかというと、ぶっちゃけ何でもいい。

ただ、40年後の自分がどうなっているかを知りたい。

 

知ったらつまらないという思いもあるけど、いや、逆にこれはチャンスなんですよ。

ある種のゴール、答えを知ってしまったら、じゃあそれを超えていきたい、と思うはず。

だから、モチベーションになる。

 

まあ、40年後の自分を呼び出すとなると、彼は彼が22歳だったときに自分自身と話した記憶があるわけということになるが、まあそういう細かいところは気にしない。

それと、呼び出してみたら遺骨や遺灰が出てきた、なんてのは勘弁してほしい。

 

ちなみに、40年後の自分に同じ問いを投げたら、その時点で失った大切な人の中から誰か挙げるのかもしれないな。

今はまだ、そういう人がいない。

 

f:id:neoism:20180705104544j:plain

 

今生きている人ならどうだろう。

 

なかなか思い付かない。

こういうのって、現実には話すことができない人じゃないと考えられない。

 

今生きている人で、自分の(双方的・一方的に)知っている人は、何かしら発信することができる。

だから、夢や想像が膨らむわけではない。

 

強いて言えば、消息不明の元友人かな。

彼はこれまでの人生で最も衝撃的な人物だった。

 

 

 

歴史上の人物ならどうだろう。

 

フランスの英雄的軍人、ジャンヌ=ダルク

エジプトのファラオ、ラムセス2世

天下統一を夢見た男、織田信長

邪馬台国の偉大なる巫女、卑弥呼

仏教の起源、ゴーダマ=シッダールタ

世界一信仰される男、イエス=キリスト

幕末の革命の志士、坂本龍馬

 

パッと思いついたのがこのあたり(有名どころばかり)だが、歴史の本を読んだら色々思い出して300以上にはなるだろう。

 

何を話すかは、あまり重要じゃない。

ただその人の人格に触れてみたい。

 

別に何かしら智慧を貰いたいとも思っていない。

結果的に貰うことになるのは間違いなさそうではあるけど。

 

f:id:neoism:20180705104510j:plain

 

では、有名人に限らず、こういう人と話してみたいというのは?

 

 

圧倒的すぎる天才

めちゃくちゃ自分とフィーリングと価値観とか合いまくる誰か

価値観などまるで違いすぎて会話が成立しないレベルの誰か

いずれ結婚(或いはそれに近いカタチ)することになる誰か

超素敵な人生を送ったと思える誰か

超綺麗な心を持った200年前くらいのスイスあたりの農園の麗しい女性

若き日の両親、若き日の祖父母

100代前の祖先、100代後の子孫(存在するのかは別として)

人類最後の人間

自分自身(同じ脳なので、別の意味で面白いと思う)

宇宙史上最高に発達した文明に生きる有能かつ優しい誰か

神(存在するのなら)

 

挙げればキリがない。

 

 

 

 

皆さんはどうでしょう?

ぜひコメント欄で教えてください。

 

 

▼「問い」関連記事

 

もしも生まれ変わることができるなら、何に生まれ変わりたいか?

neoism.hatenablog.com

 

もし私が教育者になるならば、どんな教育を展開するか

neoism.hatenablog.com

 

 

 

記事が良かったら、下のボタンを一瞬ポチッとお願いします!

当ブログのランキングが上昇して良いことが起こります。 

 

 

 

 

 

クリックしていただけると励みになります(^^)

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村

 

★Twitter、お気軽にフォローどうぞ!