南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

6年振りにスキー場に行ったときに感じた変化とか色々

 

 

大学1年の冬、2016年2月頃、1泊3日の格安ツアーで友人と新潟県の舞子スノーリゾートに行ってきたときの話。

 

東京の町田あたりから夜行バスに揺られ、新潟で2日間スキーを満喫し、夕方のバスで帰路に就いた。

 

 

 

スキー用品をレンタルしたのは初めてのことだった。

ファッション性の乏しいダサいウェアと機能性の欠如した帽子&ゴーグルに身を包み、6年振りのスキー場へ。

 

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0歳からスキー場に行き、3,4歳からほぼ毎冬、長野や新潟、北海道などでスキーを嗜んでいた私であったが、2010年1月に妙高で滑って以来、6年以上のブランクがあった。

 

しかし、長期のブランクが嘘のように滑ることができた。

「三つ子の魂百まで」とは良く言ったもので、やはり幼少期に染みついたものは簡単には抜けないようだ。

 

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他のスキー場は知らないが、見ないうちにスキー場に様々な変化が起こっていたように思う。

 

 

まず、スノーボーダーの割合がかなり高かったこと。

 

スキーヤーは全体の2割ほどしかいなかった。

そのため、リフトには大して並ばずに乗り込むことができた。

何故なら、スノボは滑る前に足をボードに結びつけなければならないし、リフトに乗るのもスキーほどスムーズにはいかない。

 

団体で来ている学生が多く、故に滑り終わった人たちがリフトの周辺で仲間を待っていたから、というのもあるだろう。

ちなみに、一番多かったのは20代前半だと思う。

これはシーズンやスキー場によって大きく変わるだろう。

ところで、スキー場とは言ってもスノボ場と言うことはまずないよな。

 

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次に、リフトに乗る際、相乗りが格段に少なかったこと。

 

私の経験上、1人や2人組同士が相乗りするのが普通だったのだが、2日間でたった2回しかなかった。

一人様用レーンに並んでも、結局一人で乗ることになった。

相乗りすると気まずくなって内輪でも会話しにくくなるというのもあるかもしれない。

 

 

 

ところで、レンタルの際に物損保険に強制加入させられた

ウェアと器具それぞれ500円×レンタル日数。2日間レンタルしたので2×500×2=2000円。

 

強制なのかをレンタル店で確認したところ、そうだと言われた。

しかし、帰ってきてからパンフを確認したところ、「物損免責補償料(任意)」と書いてあった。

つまり、ツアー会社かレンタル店、もしくは両方に実質的に詐欺られた訳だ。

こんな風に、予想外の出費は結構嵩んだ。

 

 


また、その他気付いたこと。

 

スキー場内の飲食物はボッタクリ価格

そこらのファミレスの倍の値段はする。

当然なのだが、改めてバカ高いなと感じた。

 

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"高ぇよ"の顔

 

そしてスキーとスノボで一緒に行くと、めんどくさい

 

これは、スノボの場合だと滑る前に時間がかかるのと、スピードが遅い(スノボは転びやすい)のが原因だ。

スキー側は待つことになるし、スノボ側は気を遣うことになる。

そのときは2人で行ったが、スキー2人スノボ2人などなら問題ないだろう。

 

無性に甘い物が食べたくなるので、チョコレートなどの甘い菓子類を懐に入れて持っていくといいとも感じた。

 

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結論。色々変わってた。

 

 

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