南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

無意味

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皆さんこんにちわ!

 

 

このブログを見ていただき誠にありガトーショコラにナイフぶっ刺したくないですか? それとも割り箸派?

 

でも、剥がれかけのカサブタはアフリカに雨を降らせると見せかけて石油を吹き出しますよね?

 

 

とはいえ、アマゾンで注文した電柱は筋肉の腫れに米軍基地のビンタを食らわすこともあるか。

 

 

まあ、桜の喉を掻き切って中の蛆虫を取り出せば、雲の影に隠れた我が子が空の青さに酔いしれるときも来るよねきっと。

 

 

でも、梯子を切り裂いて中身のない会話に終止符を打ったとき、少年は派閥争いに敗れ宇宙の果てしなさと向き合うことを恐れるって可能性もあるよね?

 

 

そういうときは、豚の尻尾を引き千切って、腕のミトコンドリアに挨拶をして、それから両耳を抉り出して神棚に捧げたら、生き馬を殺すときの痛みをあの日の美しい呪いとともに受け入れて、いつかあの丘でまた会えるさと、遠い未来を懐かしむように目を細めながら永遠に逝くなんてのもアリかもしれないね。

 

 

じゃあ、あのクジラの心臓の鼓動は、あの空から降ってくる隕石の中にうずくまる、シャボン玉に拉致された妖精みたいなバクテリアが地球に辿り着いた瞬間に、人類の最後の瞬きとともに止まるの?

 

 

いや、あの青い、桃を求めて彷徨った、初夏の気だるい日の午後の、蝉の命の鳴き声に、心震わせ泣く友の、切り裂くばかりの雄叫びが、空に向かって放たれて、俺はそのとき彼を殴ったんだよ。

 

 

中学のとき、屋上に登ってさ、夕暮れのマカデミアナッツ入りグレープバニラアイスみたいな色した空を見上げたときは、そんなことどうでもいいと思うようになってたね。

 

 

それ以前に、お前の今朝食べた魚の腕、あれ、俺のおばさんの日々の数独とクロスワードパズルの実践の成果だっていつから知ってた?

 

 

そもそも、あの夏の夜、自ら身体を焼かれに飛び込んでいったあの白いバッタも、仏陀の爪を煎じて飲んで死んだアイツと同じく、あの髭の血に価値があると錯覚して飲み干したアイツと一緒で、ただ輪廻転生の苦悶をショートカットしたかっただけなの?

 

 

違うと思うよ、お前の脳みそが肝臓を打ち破って腎臓に繋がって綺麗さっぱり流れてしまっただけ。

 

 

ふーん、そうか。......

 

 

 

あれ、3つ目のヘソ、どこいった?

 

 

 

 

 

 

※大丈夫、頭イッテないです。

 

 

 

neoism.hatenablog.com

 

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