南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

小・中・高・大の「筋肉エピソード」をまとめてみた

f:id:neoism:20180802015401j:plain

 

 

日本では、1年以上前から筋トレブームが来ているのかな、と感じます。

 

筋トレ系自己啓発が持て囃されたり、ジムに通いはじめる人が増えたり、筋トレを語り出す人が増えたり...。

 

そこで、個人的な筋トレネタを披露しますかね、ということで、この記事は生まれました。

 

マジでどうでもいい話のオンパレードなんですが、まあアホだな~と思って見てやってください。

 

 

 

第一次筋トレブーム

 

時はXX07年。

 

小学校6年生だった俺は、当時カリフォルニア州の知事をしていた俳優のアーノルド=シュワルツェネッガーや、ロッキーシリーズで有名なシルヴェスタ=スタローンらといった筋肉隆々系俳優の主演する映画を観るうちに憧れ、筋トレを開始した。

 

足に巻くタイプの重り3-5kgとともに登校してそのまま学校で過ごしたり授業中に空気椅子を実践したりすることで足腰を鍛え、昼休みの休憩中、或いは体育館での授業中や、ボイコットした授業の時間などに腕立て伏せをすることで腕と胸筋の鍛錬に努めた。

家では毎日30-50回の腕立て伏せと腹筋をしていたし、腹に10kgの瓦を巻いて登校したこともあった。

 

遺伝的に筋肉質だった俺は、何もせずともかなりの力こぶを誇っていたし、腕相撲でも同級生の間では上の方だったが、これによってさらなる筋肉を会得した。

とはいえ、当時は筋トレ界の常識である超回復などのメカニズムや効果的なトレーニング法を知らなかったため、かなり非効率なやり方であったであろうことは言うまでもない。

 

担任の指導や総合学習の時間の使い方が気に食わなかった俺は当時、積極的に反抗。クソ生意気なガキである。

その担任は他の生徒達から支持されていたため、クラス全体を敵に回すこともあった。

 

しかし、その後クラスで好きな子ができたことなどがキッカケとなってクラスに歩み寄ったことで、結果的に筋肉や筋トレをクラス男子の間で普及するに至り、「筋肉同盟」なるものを結成。
筋肉同盟の名のもとに、自由帳にイカれた漫画を描き、日々皆に披露していた。なお、この頃、多くの同級生から「ボス」と呼ばれていた。

 

f:id:neoism:20180802015451j:plain

このような絵をよく描いていた

 

また、当時は黒のタンクトップを下着にすることが多く、放課後の4,5人しかいない教室で友達が俺の上腕筋に「鉄筋コンクリート」とマジックで書き、男のミートボールを「おにぎりをよこせぇ!」と叫びながら握りつぶそうとしてくるキチガイらとともにアクロバティックなプロレスごっこをするなどということも何度もあった。

 

しかし、別のクラスの担任に、骨の発達しきっていないこの時期に筋トレをしたら身長が止まると言われ、すぐに辞めることとなる。

 

なお、卒業アルバムに寄せた作文では、シュワルツェネッガーが登場している。

 

f:id:neoism:20180807071749p:plain

 

ちなみにこれは、姉の監修のもとふざけて書いたものである。 

 

 

 

第二次筋トレブーム

 

時はXX12年。

 

高校2年生になった俺は、身長がほぼほぼ止まってきていることを悟り、運動不足であったこともあって筋トレを再開することにした。

 

4月の韓国修学旅行中は、ルームメイトを半ば強制的に巻き込んで、ホテルのベッドの上でスクワットや腹筋など、ひたすら筋トレに励んだ。

 

その後、モチベーションの維持が難しいと感じた俺は、一緒に筋トレする仲間が必要であると考え、「筋トレ部」の設立を思い付くに至る。

 

生徒手帳の校則に目を通したところ、部を設立するには、同好会としての活動が1年以上は必要であると知り、「筋トレ同好会」設立の建白を決意。

 

f:id:neoism:20180802015834j:plain

当時の写真。どこのDQNやねん

 

当時の担任が大学時代にラグビーをバリバリやっていた若きマッチョ(ザキヤマに似ている)であったため、知識も経験もある彼にスペシャルアドバイザー(顧問)になってもらうことになり、知り合いに声をかけてメンバーを何人か集めることに成功。

 

坂ダッシュ、グラウンドダッシュ→腕立て伏せ→ダッシュ→腕立て伏せ→…、雨の日は屋内でビリーズブートキャンプ、などという風にメニューをいくつか考案。

 

さあ、あとは理事長に許可を貰えば活動開始だ、というところで、スペシャルアドバイザーを通して理事長に進言。

 

 

「筋トレを集団ですることの意味が分からない」

 

 

そのような文言とともに、あえなく一蹴される。

この学校、なんと運動部が3つくらいしかなく(当時)、却下されるのはまあ当然とも言える。

 

腐っていた俺は、少林寺拳法部の部室に筋トレマシンがあるという噂を聞きつけ、「部長がゲイらしいから気を付けろよ」と何人かから言われたが気にせずに部室に遊びにいき、サンドバッグを殴るなどしたのち、間もなく入部。ユルく楽しんだ。

 

しかし、結局筋トレをすることはなかった。

そもそも、本当に筋トレをしたいのならば、同好会というカタチに囚われずに有志で活動すればいいだけの話なので、その程度の情熱でしかなかったわけだ。

 

 

 

第三次筋トレブーム

 

その後、浪人時代にダンベルなどで少々鍛えたり、大学1年の秋に某陸上競技日本記録保持者担当の筋トレの授業を取ったりしたが、ブームと言えるほどの規模ではなかった。

 

時はXX17年。

お気付きの方も1000人に1人くらいのペースでいるかもしれないが、5年周期で筋トレブームが訪れている。

 

やはり筋肉は重要だと感じていた矢先、学類(≓学科)の新歓合宿に参加した際、留学生の先輩から、留学生筋トレ集団の存在を教えてもらう。

彼はそこで何ヶ月かやって、結構筋肉がついたのだという。

眼鏡の向こうの彼の細い目は、まるで夏の夜にカブトムシを見つけた少年のように、キラキラしているように見えた。

 

参加してみることにした俺はある日の夕方、大学の中央体育館のジムへ。

 

ジムには一般学生中心のゾーンと、オリンピックを目指すような層もいるガチ体育会系ゾーンに分かれているのだが、そのガチな方に、彼らはいた。

 

見るからにゴツい主にアジア系の留学生たちが、男臭い汗水を垂らしてハァハァ喘ぎながら、重いダンベルをレイズしている。

快く迎え入れてくれた彼らの指導のもと、ガチハードな筋トレを開始することになった。

プロテインとの付き合いが始まった。

 

f:id:neoism:20180802020125j:plain

これは浪人時代の右上腕二頭筋。筋トレなしでもこんな感じ

 

月曜は上半身、水曜は下半身、金曜は背中、という具合に、2時間ずつくらいやっているとのことだったが、俺はとりあえず上半身だけでいいと思っていたので月曜日だけ参加していた。

 

ダンベルプレス、ベンチプレス、ロープ登りなどが主なメニューで、人数は日によってよく変わり、鍛錬のあとは腕が上がらないくらいに疲弊した。彼らとは休日にバーベキューやカラオケに行くようなこともあった。

 

 

効果があるとはいえ時間が勿体ないと思った俺は、次第に一人で短時間集中の筋トレをするようになる。

 

週に1回か2回、1時間以内に体幹トレーニング、ダンベルプレス、ベンチプレス、マシン、懸垂を中心に行い、主に上半身を鍛えた。

 

留学生筋トレ集団の教えをベースにしつつ、筋トレのマニュアル本を購入し、理論的な筋トレを志し、他の筋トレビギナーの友人らにもいくらか指導した。

 

インターバルを充分に取らずに酸素不足でしんどくなり、トイレで吐いたことも数回あった。

 

 

その頃、とあるビジネスコンテストにおいて筋トレ支援サービスを考案してパワフルなプレゼンで会場を沸かせ、特別賞を受け取る。(投資会社から投資を受ける権利。しかしその後は何もせず)

 

そのビジコンで知り合った男や、何人かの尊敬する先輩、仲の良い友達などといった筋トレ仲間が続々とでき、週1ペースで上半身を中心とする筋トレに励み続ける。

 

筋トレあるあるだと思うが、筋肉痛がないと落ち着かなかったことを覚えている。

週1ペースでの学内ジムでの筋トレは、留学直前まで続けた。

 

 

留学後は筋トレ仲間数名を速攻で獲得、彼らの仲間も含め一緒に筋トレを開始。ボディビルダーを目指す男による長い上にガチハードすぎるメニューは、これまでにないレベルでしんどかった。

 

f:id:neoism:20180802020319j:plain

 

ちなみに彼は筋トレ後にトイレのミラーで自分の筋肉を確認してほくそ笑んだり、インスタグラムに筋肉の成長記録を不定期にアップしたりする変態だった。

 

週6の体育、特に軍事訓練や全身運動といったハードな肉体鍛錬の授業を取っていたこと、スペイン語へのフォーカス度合いを上げたいとの思いから、彼らとの筋トレは3-4回程度で終え、個人的筋トレからは離れることになり、長く細く続いたブームは終焉を迎えた。

 

 


第四次筋トレブーム(予定)

 

時はXX18年夏。

5年周期の法則を無視して、新たな筋トレブームが到来する可能性が高い。

8月6日から次の学期が始まるので、再び肉体鍛錬に勤しもうと思っているのだ。

まあ、まだどうなるか分からない。

 

 

さて、プロテインを、準備しようか。

 

 

 

 

ちなみに最初のプロテインは、iherbというアメリカの会社のものを買いました。

 

サプリメントとかも色々揃っていて、モノによってはアマゾンとかで買うより全然安い。

co.iherb.com

 

HQK646 ←このコードを使えば10%オフで購入できます。

 

 

 

▼関連記事

 

先ほどチラッと出てきた、「オニギリ」大好きだった奴を含む、これまでに出逢った小中学生的変人を紹介した記事。

neoism.hatenablog.com

 

上で週6体育と記したが、体育留学先大学と、そこでの一学期目の特殊な授業の取り方についてこの記事に書いている。

neoism.hatenablog.com

 


記事が良かったら、下のボタンを一瞬ポチッとお願いします!

当ブログのランキングが上昇して喜びます。

 

 

 

 

 

 

クリックしていただけると励みになります(^^)

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(その他)へ
にほんブログ村

 

★Twitter、お気軽にフォローどうぞ!