南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

中南米留学をオススメできる人とは【経験者が語る】

 

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コロンビアに数ヶ月以上滞在している&した日本人の中には、また戻ってきたいと言う人もいる中、「早く帰りたい」という人にも何人か出逢ってきた。

 

その理由としては、パーソナリティの違いだとか日本より娯楽がないだとか治安面に不安があるだからとか色々。

 

確かに、日本人とコロンビア人の距離感の取り方は結構違う。

コロンビアに限らず、恐らくラテンアメリカ全体の傾向として、気さくでフレンドリーな人が多いと判断している。

これは、コロンビア・キューバ・メキシコ・グアテマラでの滞在経験、旅などを通して知り合った中南米諸国の人たちとの交流、他の人たちからの伝聞に基づく。

 

 

やはり、滞在にあたっての適性というものはある。

 

旅行などの短期滞在なら楽しめるだろうが、そこで長く生活するとなると、現地の人間関係がたくさん生まれたり、色んな側面を見たりすることになるので、また別の話になってくる。

 

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ボゴタの景色

 

 

では、中南米に滞在しても楽しめる人とは、どんな人なのだろうか。

 

 

「オープンであること」

「割と雑であること」

 

 

この二つは、中南米滞在をするにあたって重要な適性なのではないかと思う。

もちろん地域差はあるだろうけれど。

 

「オープンであること」というのは、人懐こい、フレンドリーである、社交性があるなどと言い換えることもできる。

 

人間関係の垣根が低いオープンな人が多いので、そういうタイプの人間の方が楽しめるだろう。

加えて、感情表現が豊かであるほど、ウケがいいようにも思う。

逆に、クローズドな人は、フレンドリーな彼らに対して"うざったさ"を感じやすいかもしれない。

 

「割と雑であること」というのは、物事に対して柔軟に対応できること、細かいことを気にしすぎないこととも言える。

 

時間を守らない人が多いし、色々と効率の悪さが目立つし、言っていることがややテキトーな人が日本よりもいるように感じる。

それらに対していちいちストレスを溜めてしまうようでは、滞在する上で大きな障害を感じることになるだろう。

 

 

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メキシコシティにて

  

一方、日本人は割とクローズドな姿勢の人が多く、また几帳面でしっかりしている傾向にある。

この点に関しては対極に位置するのではないかと思う。

 

先も述べたが、先に挙げた素養がなく、しかし留学、あるいは仕事の関係で帰りたくても帰れず、ストレスを溜めている日本人を何人か知っている。

また、メキシコに留学してストレスを溜めまくって愚痴ブログを書いていた人もいる。

 

 

ここに書いたことは、何も中南米に限った話ではないとは思う。

が、中南米に留学に行くことを視野に入れている人は、この点は考慮に入れた方がいいだろう。

 

 

「主観的」コロンビア人の特徴。

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