南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【超保存版】ヒッチハイクのやり方・心得・コツ・テクニック総まとめ

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NEOです。ブログと私についてはこちら。 

 

 

ヒッチハイクのやり方、コツ、テクニック総まとめ。

各ヒッチハイク手法の紹介や特色、高速道路におけるコツや有用なアプリなど、そこら辺のヒッチハイク馬鹿には知り得ないたくさんの情報を、細かい点まで網羅している。

また、単なるテクニック論に留まらず、ヒッチハイク哲学や豆知識も記している。

 

今サービスエリアなどにいてなかなか車が捕まえられない人や、ヒッチハイクをしたいと思っている人などには、一読を勧める。

とはいえ長いので、目次をサッと見て気になるところだけ見れば問題ない。

 

アナタがヒッチハイクで確実に成功すること、請け合いすぎてチビる。 

 

 


はじめに

 

私は、これまで、免許合宿帰りヒッチハイク、正月帰省ヒッチハイク帰省、東日本横断ヒッチハイクなど、長距離を中心にヒッチハイクを実行してきた。

 

沖縄でピンチに見舞われた際は、過去の経験からヒッチハイクという手段を現実的選択肢として咄嗟に考えつくことができたことによって、上手く切り抜けることもできた。

 

ヒッチハイクは、単なる移動手段としての意義に留まらず、人々の善意に触れることのできる機会となる。(たとえば深夜にも関わらず自宅から遠く離れたところまで届けていただいたり、ジュースやフード、居酒屋などで奢っていただいたりということがあった)

 

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年始ヒッチハイク帰省の際に滋賀から大阪まで乗せてくれたあと奢っていただいた

 

また同時に、普段は出逢うことのないような人たちとの出逢いなど、運の要素の強い刺激的冒険であり、さらには精神鍛錬や羞恥心克服の手段(周囲からの視線など)としても有用な、一種のエンターテインメントであるとも言える。

 

日本でも100パーセント安全ということは有り得ないが、本人次第でかけがえのない経験を得られると断言できる。


当マニュアルは、過去の個人的経験を踏まえた上での手法やコツをまとめたものであり、必ずしも万人に通ずるとは限らない。

 


ヒッチハイクとは

 

通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。

この方法で旅することをヒッチハイキング、旅行者はヒッチハイカーと呼ばれる。

 


全手法を通しての心構え (流儀)

 

・身なりは清潔に。

・明るく爽やかな笑顔を。

・誠実に元気よく振る舞う。

・車内では眠らない。

・警戒心を忘れず、所持品には注意を払う。

・感謝の気持ちを言葉と態度でしっかり伝える。

・乗せてくれる人を道具と見なすのはあまりに論外である。

・乗せてくれた人に、乗せてよかったと思ってもらうべく車内では努力する。

・完全アウェーなのだからどう思われてもいいという心持ちで取り組む。

 


ヒッチハイクの主な目的

 

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・交通手段を失った際の応急策

・旅費や交通費の節約

・冒険

・人々との交流

・精神鍛錬、羞恥心克服

 

2017年現在、例えば東京-大阪間であれば、夜行バスで3000円程度、安いときには1700円程度で移動することができる。

 

そんな現代においては、旅費の節約の意味は失われてきており、冒険のため、或いは人との出会いのためにヒッチハイクに繰り出す者が多いと考えられる。

 

ヒッチハイクは、自ら声をかけたり周りの注目を集めたりすることになるため、羞恥心を克服するためのトレーニングとしても有用性が高い

 

 

私のヒッチハイク歴

 

2015年
山形県内の短距離移動 (1)
山形県・米沢駅周辺-福島駅前 (1)
福島駅近くのPA-茨城県つくば市 (2)

 

2016年
滋賀県・大津SA-神奈川県・海老名SA―神奈川県・箱根湯本 (7)

 

2017年
東京都・用賀インター-大阪府・難波駅前 (6)
大阪府・天王寺付近-和歌山県・和歌山駅前 (1)
沖縄県内の短距離移動 (1)
石川県・観法寺PA-岐阜県・白川郷-愛知県・名古屋駅前 (5)
愛知県・守山PA-神奈川県・辻堂駅前 (3)
静岡県・バス停風穴-大阪府・梅田駅前 (5)

 

2018年
キューバ・路上 (3)

 

計35台 (2018.06.15現在)

※ほぼ全て一人。カッコ内は台数

 

 

ヒッチハイクの手法

 

サムズアップ法 (Thumbs-up way)

 

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内容:道端で指を立てて待機、或いは歩く。

 

特徴:基本的に打率が悪いが、もっとも手軽に実行できる。ヒッチハイクの代名詞。

 

メリット

・紙やペンが不要なため、どこからでもすぐに始められる。

・歩きながらでも実行しやすい。

・雨が降っても傘を差しながら実行しやすい。

・指1本で停まってくれたときの達成感を味わうことができる。

 

デメリット

・気付かれにくい。

・運転手側からすれば、わざわざ行き先を尋ねなければならないため面倒に感じられ、スルーの対象となりやすい。

・時には冷ややかな目を向けられる。

・暗くなると使いにくい。

・車の数が少なければかなりの時間を費やしうる。

 

適性環境 (威力を発揮する環境):

・シンプルな地の道。(直線道路など)

・紙やペンがない状況。

・暗くなく、目に付きやすい状況。

・ボードを作成する時間的余裕のない状況。

・停車しやすい場所。(混雑していない道路、信号の手前など)

・車の本数が一定以上である状況。

 

コツ・注意点

・運転手に目を合わせようとする。

・行き交う車が軌道を変えずに済む程度に身を乗り出してアピールする。

・ポケットに手を突っ込まない。

 

 

レイズアップ法 (Raise-up way)

 

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逆帰省中にレイズアップ法で深夜に富士山の麓のSAまで乗せていただいた方と

 

内容:行き先(方面)をマジックなどで大きく書いた紙などを道端で携えて待機する。

 

特徴:紙(画用紙)とペンがあれば手軽に実行でき、且つ会話発展の期待値が高い

 

メリット

・行き先を提示することで、注意を向けてもらいやすい。

・「声をかけてくれる=同じ方面行き」であるため、せっかく声をかけてくれたのに方面が違ったということには(ほぼ)ならない。

・見知らぬ人を車というプライベート空間に招き入れるというハードルを乗り越えて声をかけてくれる人は、好奇心旺盛でコミュニケーション能力が高く、優しい人である可能性が高い。そのため、車内での会話に苦労することがあまりない傾向にある。

・ゆえに仲良くなりやすい。(経験が少ないがサムズアップ法も同様であると思われる)

・目の前で車が停まってくれたときの達成感を味わうことができる。

 

デメリット

・(ジャストアスク法に比べて)時間がかかる。

・紙とペンを用意する必要がある。

・時には冷ややかな目を向けられる。

・暗くなると使いにくい。

・雨が降ると紙が濡れてしまう。(対策は可能)

・車の数が少なければかなりの時間を費やしうる。

 

適性環境 (威力を発揮する環境):

停車しやすい場所。(混雑していない道路、信号の手前、SAの出口手前など)

・気付いてもらいやすい場所。(信号の手前、SAの出口手前など)

・車の本数が一定以上である状況。(曖昧)

 

コツ・注意点

・運転手に目を合わせようとする。

・行き交う車が軌道を変えずに済む程度に身を乗り出してアピールする。

・読みやすいように少し大きめの紙に太めに書く。(太めのマジックや筆ペンを使用)

・文字にデコレーションを加えることで、注意を引いたり安心感を与えたりする。(例えば文字を可愛らしく書けば、そこから人柄を推測して安心してもらいやすいと考えられる)

紙にドライバーの興味をそそるような情報を加える。(例えば「沖縄から来ました」)

・単に掲げるだけではなく、ウザくない程度に動きをつけて目立つ

目的地が遠い場合でも、近場を書いた方が反応してもらいやすい

・SA等にて従業員に「そこに立つのは危ないから」などと注意されれば、速やかに移動する。堂々としていればいい。

・紙を複数枚用意しておくことで、やってくる車のナンバープレートに記された地名に応じて最も停まってもらえる可能性の高い紙を繰り出す。(例:東京から名古屋に向かっているとき、静岡ナンバーの車が来れば「静岡方面」と書いた紙を、名古屋ナンバーの車が来れば「名古屋方面」と書いた紙を見せる。簡単に切り替えるためにも、画用紙がオススメ)

・好奇心旺盛な人が乗せてくれる可能性が高い分、「どこから来たの?」「何を勉強しているの?」などと質問攻めに遭う可能性も高い。何台も乗り継いでいると会話内容が被ってしまい飽きてくるので、ある程度素性を明かしつつも、相手に質問するなどして会話を広げていくとよい。これは他の手法においても同様である。

 

 

ジャストアスク法 (Just-ask way)

 

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ジャストアスク法だけで金沢を出発して最終地点横浜に達したときの友の写真


内容:車のナンバープレートの地名を参考にしつつ、停まっている車や発進しようとしている車のもとに行くなどして、乗せてもらえないか尋ねる。或いは、単純に車の主に話しかけるなどして少し仲良くなった上で、ヒッチハイクをしていることを告げて交渉する。

 

特徴:慣れるまでのハードルは高いが、もっともスピーディに乗せてもらうことができる。

 

メリット

・車の数が少なくてもあまり問題ない。

・暗くても関係なく実行できる。

・積極性とコミュ力次第ではあるが、他の手法に比べて時間がかかりにくい

もっともハートが鍛えられる

 

デメリット

・慣れるまでのハードルが高い。

・断り切れずに乗せてくれるケースもあると思われるため、他の手法に比べて会話が弾みにくい可能性が高い。(あまり心配する必要はないが)

・断られたときに少し沈む。

 

適性環境 (威力を発揮する環境):

車の数が少ない状況。(路上、SAやPA)

・雨が降っている状況。

・視界が暗い状況。(夜など)

※物怖じしない精神とコミュニケーション能力があれば、如何なる状況においても威力を発揮しうる。

 

コツ・注意点

・声をかける際は、車をノックするのではなく、相手の視界に入り、何かを訴えようとしていることに気付いてもらう。(ノックされると若干高圧的に感じられたりビックリされたりすると考えられるため)

運転手などが寝ている場合はアクションしない

・声をかけた際には、相手の警戒を少しでも解くために、学生なら学生証を提示するなどして素性を明かすのも一つ

・言うまでもなく、第一印象がモノを言うため、明るく元気よく話しかける

段階的要請法を用いる。(例:「次のSAまででも良いので乗せて頂けませんか」)

・先に少しでもプラスの関係を築いておけば乗せてもらいやすい。景色を眺めている人に「綺麗な景色ですね」、或いは写真を撮っている人に「撮りましょうか」などと話しかけて少し仲良くなり、その上でヒッチハイクをしていることを告げて交渉すると、乗せてもらえる可能性が高まるであろうことは言うまでもない。

 

例文 (SA・PAにて)

「こんにちは(おはようございます、こんばんは)、私、ヒッチハイクをしておりまして、○○方面に向かっているのですが、もし差し支えなければ、次のSAまでで結構ですので乗せていただいてもよろしいでしょうか」(学生なら学生証を提示)

 

ここに書いてあることを心掛ければ、確実にヒッチハイクを成功させることができるだろう。

 

 

高速道路利用時の工夫・注意点

 

長距離ヒッチハイク移動の場合、移動時間を考えると高速道路の利用が最も効率が高い。

高速道路でヒッチハイクをする際の工夫や注意点を紹介する。

 

 

高速道路に入る

 

高速道路に入るには、主に二つの手法がある。

 

1. インターチェンジ(IC)手前で、高速道路に入ろうとする車に乗せてもらう

インターチェンジとは高速道路の出入り口のことである。

 

2. SA・PAに直接入る

一般にあまり知られていないが、SAやPAには従業員用通路が存在する。(そこで働く従業員がわざわざ高速道路に入らなければいけないとすれば相当面倒である)

但し、従業員用通路は基本的に従業員以外立ち入り禁止であり、柵などが設置されていることもある。

また、SA・PAによっては、歩いて自由に出入りできるものもある。(例:富士川SA)

 

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富士山を拝める富士川SAは外部から自由に立ち入ることができる。観覧車もある

 

ヒッチハイク開始

 

SA・PAの規模や車の数から、レイズアップ法またはジャストアスク法のいずれかを選択する。

 

 

レイズアップ法の場合

SA・PA出口の手前の、スピードがあまり出ておらず、スペース的にも停まってもらいやすい場所に待機する。

清潔な身なりで爽やかな笑みをたたえ、運転手と目を合わせる。

この際、笑われたりジェスチャーで冷たくあしらわれたりしても、どうせ今後会うことはないのだからとあまり気にしない。(ハートが鍛えられる)

 

ジャストアスク法の場合

車のナンバープレート記載の地名を参考に目星をつけ、話しかけにいく

或いは写真を撮っている人に「撮りましょうか」などと声をかけて多少懇意になり、その上でヒッチハイクしていることを告げるなどする。

相手が応じてくれたら、行き先を確認して乗車する。いずれも、感謝の言葉を忘れない。

 

 

乗せてもらったあとの注意

 

次に乗せてもらう車に早く巡り会うために、ドライバーが高速道路を降りる手前にある大きめのSA・PAで降ろしてもらうようにする。

なお、スマートフォンアプリ「SAPAナビ」(iOS、Androidともに対応)を利用すれば、SA・PAの情報が一目瞭然である。

 

SAPAナビ

SAPAナビ

  • Tetsuya YONEZAWA
  • 旅行
  • 無料

 

 

SA・PAの楽しみ方

 

SA・PAにはご当地の土産物や食べ物がたくさん売られている。

料金設定は高めであるため、長距離移動の場合は下手をすると食費だけで高速バス代を上回ることもある。

他にも、オブジェや景色を楽しむことができる。

 

また、SA・PAから徒歩で外部に出ていくことも可能であるため、そのSA・PAがある町を散策してみることもできる。

但し、中心街からある程度離れているため、さらに地の道でヒッチハイクをしたり、スケートボードや折りたたみ自転車を駆使したりするのも一興である。

 

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神奈川の海老名SAから三重の御在所SAまでの300km超を乗せて頂いたご家族の方と

 


ヒッチハイク豆知識

 

・東京の用賀インターヒッチハイカーの聖地とも呼ばれ、乗せてもらいやすいとされている。インター付近のマック付近では、ヒッチハイカーが紙を掲げている光景が珍しくない。初心者にお勧めである。

 

・神奈川の海老名SAは最大級の規模を誇る。


・沖縄ではヒッチハイクが比較的しやすいとの噂があり、ヒッチハイカーが多いと言われる。

 

・「乗せてくれる人はトラック運転手が多い」という話があるが、私個人はレイズアップ法によって業務中のトラック運転手に声を掛けられたことはない。

乗せてはいけないという決まりがあったりするらしい。

但し、トラック運転手が運転する乗用車に声をかけてもらったことは何度もある。

 

・女性1人乗りの車に声をかけられたことは一度しかない(それは私が男性であることによるものが大きいと考えられる)。

 

・夜間は眠気覚ましに乗せてくれる人もいる。

 

・東京大阪間は最短8時間で移動できた。(7台、正月)

これは高速夜行バスに匹敵する。


・当然だが、ヒッチハイク経験者は乗せてくれることが多いとされる。

 

家族連れの方が乗せてくれることが意外にも多い。(例えば、滋賀→神奈川移動、東京→和歌山移動では、それぞれ7分の4が家族連れであった)

 

・SA・PAは24時間開いているので、中にあるソファやベンチで睡眠を摂ることも可能だが、慎ましくしておくに越したことはない。

 

・SA・PA内のトイレには掃除用のコンセントがあるものなので、それを利用して携帯機器等を充電することが可能ではある。

 

・長距離移動をすると、乗り継ぐにつれて言葉のイントネーションが変わっていくのが面白い。

 

キューバではお金を払うことになる。指を立てていると、お小遣い欲しさに皆すぐに止まってくれる。3台に乗ったがいずれも1分以内に捕まえることができた。1-2kmくらいなら30円分くらいでも問題なかったので、格安タクシーとしての利用価値が高い。

 

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本業タクシー運転手の方の乗用車にタダ乗り。看護師の奥さんの職場のエグい話が面白かった



【おまけ】ヒッチハイクを通して出逢った人たち

 

・過去にヒッチハイクで日本を廻ったという会社員男性

・震災関連の会社で働く、東北を行き来する男性

・静岡出身で大学時代は少林寺拳法をしていたというトラック運転手

・工場で働く60代と思しき男性

・トラック運転手とその奥さん、名門校で強豪女子相撲部に所属する娘

・パッと見オラオラ系だが実は優しい中年男性

・キャンピングカーで日本を旅する家族

・タクシー運転手の運転する家族連れ乗用車(奥さんは看護師)

・チリ人と日本人の奥さんとその娘

・東京から静岡のアウトレットに向かう男性二人組

・大阪のイケイケの若者四人組

・東京で長年単身赴任をしていたという沖縄の中年男性

・かつて沖縄をヒッチハイクで廻ったという男性

・東京から西に向かう学生とフリーター二人組

・東京から京都にヒッチハイクで花見に向かおうとする大学生女子三人組

・ヒッチハイクで東京―大阪間?の短期往復を試みる高校生二人組

・フリーランスのデザイナーカップル

・富山大学の学生2人組(同い年だと分かっても乗せてもらう身として敬語を使った)

・会社を辞めてフリーであちこち出張している男性

・独立を検討中の男性とその奥さん

・不動産営業で20代にして年収1000万を超えて豪遊していたパニック障害の30代男性

・社会人をしている息子夫婦に会いにいく途中の熟年夫婦

・宮城出身で静岡の工場で働いているドライブ中の女性

・公立中学の教師2年目の若い男性

・自動車の耐久性能を検査する仕事をしている職人気質の中年男性

・真如園で先祖供養をしてきた帰りの老夫婦とその息子

・お小遣いの欲しいキューバ人たち

など

 

25台くらい乗ったあたりからは、どの手法も心理的抵抗なく息をするようにできるようになった。

述べてきた通り、ハートが鍛えられるというのは、ヒッチハイクの大きな利点の一つ。

 

 

 

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というわけで、日常でも旅の際でも、ヒッチハイクしてみてはいかがでしょうか?