南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【6つの指針】子供ができたらどう育てるか

  

子供ができたらどう育てるか。

まだまだイメージできないが、ちょっと考えてみた。

 

 

 

思考力を醸成

 

的確な問いかけによって思考を促すことで、論理的思考力や推察力、言語運用能力を鍛える。

 

neoism.hatenablog.com

 

 

意思を優先して後ろで見守る

 

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自発性を尊重し、やりたがったことはまずやらせてみる。

何かを無理矢理やらせるということは避ける。

あれこれ手出しせず、然るべきときのみヒントを与えるなどして手を差し伸べる。

 

 

世界の広さを見せる

 

世界の最先端をいく科学技術の結晶から、古めかしい時計まで、キリスト教圏からイスラム教圏まで、多様なものに触れる機会を与える。

つまり、小さい頃から世界の様々な場所に連れていく。

 

そうやって、「世界は広い」「選択肢はたくさんある」ということを実感させる。

そこで感じたことや考えたことの内省や言語化を促す。

思考力や感受性の醸成、選択肢の内面的広がりなどの効果が得られる。

 

 

身体的リスク回避能力を醸成

 

まず、足の速い子に育てる。

同世代の間ではステータスになるし、強盗や頭のおかしい人に絡まれても簡単に逃げられる。

 

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また、さらなる自衛力を醸成するため、イジメのターゲットにされないためにも、空手などの武道を身に付けさせる。

特に、急所蹴りの威力とスピードは鍛える価値がある。

また、反射神経を鍛えることで、車に轢かれそうになったときや転んだときなどに咄嗟の対応ができるようにする。

 

特に女の子の場合、男に比べて強盗や性犯罪などのターゲットにされやすい。

街を歩くときも、いざ危ない目に遭いそうになっても逃げられる、或いは抵抗できる自信があるのとないのとでは、心の余裕が断然違ってくる。

 

 

自己肯定感を醸成

 

幼少期に如何に親から愛情を注がれたかというものが、自己肯定感を大きく左右するとも言われている。

原因は知らないものの自己肯定感があまりに低い人を何人も見てきたが、生きづらそうな印象を受けた。

自己肯定感が高ければ、失敗しても立ち直りやすく、様々なことに臆せず挑戦していけるし、円滑で健全な人間関係を築くことができやすい。

自己肯定感を高めるために、日常的に愛情を伝え、信頼していることを示す。

 

 

英語運用能力を醸成

 

国際的な言語である英語を上手く運用できれば、コミュニケーションを取れる相手の数、得られる情報量が格段に違ってくる。それに伴い、選択肢の数が格段に増える。

小さいうちから準母国語級に醸成することで、それを実現する。

 

 

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これらは何のためのものか。

 

当人が人生を後悔のないようにハッピーに強く生き抜くためだ。

 

もちろん、私の経験や価値観をモロに反映している。

 

例えば、小さい頃からよく海外などに連れていってもらえた経験は確実に今に生きているし、足が天然的に速かったことは様々な場で役に立っている。

 

今後、色んな経験を経て、或いは社会状況の変化を受けて、これらが変わることはあるかもしれない。

 

いずれにせよ、いずれ訪れるその瞬間を楽しみに待ちたい。

 

 

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