南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

めんどくさい人への対応マニュアル

 

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さて、「めんどくさい人」って、いますよね。

 

もちろん「めんどくさい=嫌い」というわけではないし、その人間の一面だけで全てを判断するのは浅はかだ。

 

たとえば、好きなタレントがタトゥーを入れたと知って嫌いになる、みたいな話。

いくらタトゥーが嫌いでも、それだけでその人自体を嫌いになるって...お前どんだけ軽いねん、と思わずにはいられない。

 

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とはいえ、めんどくさい人に振り回されて疲弊している人がいるのも事実。

 

そこでこの記事では、いくつかの事例における対応法を記した。

 

相手のプライドを少し傷つけて凹ませうるようなものも含まれているが、これは彼らの成長のキッカケにしていただくためであるとしておく。

 

 

受け売りペダンティック野郎

 

「これはこうでこう。それでこれはこうなっていてああだから」

などと、聞いてもいないのにやたらに知識をひけらかす人物。

賢いと思われたいとか、優位に立ちたいとか、そんな思惑があるのだろう。

 

ただ知識を教えてくれるだけならいいのだが、ただひたすら話すのには感心できない。

 

そこで何か矛盾点やツッコミどころに気が付いたなら、

 

「でもこういう場合はこうなってるけどそれはどうして?」

 

とジョブを放ってみよう。

 

そこで答えられなければ、

 

「受け売りの知識を自分の考えのように喋らない方が良いよ」

 

とフックを打ち込めばKOだ。

 

あるいは、

 

「それソースどこ?」

 

と聞いてみよう。

 

本当にソース(情報源)が分かるなら勉強になるし、所詮は受け売りであることを公然のものとすることができるという、一石二鳥な台詞となっている。

 

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自虐系かまってちゃん

 

「どうせ僕はバカだから…」

「アタシって全然可愛くないし…」

こんな風に、自虐すること自体はまあ良しとしよう。

 

ただし、それも度が過ぎれば、周囲に「またか」「かまってちゃんか」と思われることになるだろう。

 

本心とは反して「そんなことないよ~」などということに疲れたなら

 

「よく自己分析出来てるな」

「自己分析能力だけは優れてるんじゃないか?」 

 

などとボディブローを決めるのも一つだろう。

 

 

調べればすぐに分かることを聞いてくるお猿さん

 

LINEなどにおいて

 

「〇〇ってなに?」

 

などという、調べればすぐに分かるようなことを聞いてくるお猿さんは少なくない。

 

ある程度は状況にもよるのだが、多くの場合、受け取り側の怠慢である場合が多い。

 

そんなときは


「グーグルって知ってる?」

 

と返信しよう。

 

少し親切度を上げて

 

https://www.google.co.jp/

 

という風にURLを貼ってあげるのも一つ。

 

もちろん、Yahoo!でもBingでも問題ない。

 

なお、対面の会話となると話は別だ。 

  

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特別感アピールもったいぶり人間

 

「お前には絶対(好きな人など個人的なことを)教えない」

 

とかいう奴、たまにいますよね?

 

そんなときは、


「お前分かってないな」

 

と前置きした上で、

 

「そんな情報など、俺にとってはなんら重要ではないということを」

「わざわざ隠す意図を明確にして特別感をアピールしたいのだろうが、滑稽だ」

 

などと言い放てばいい。

 

もしこちらから何かを質問した結果の「教えない」という対応であった場合、「じゃあ聞いてくるなよ」などと言ってくる可能性は大いにある。

 

そんなときは、

 

「君がいかにも聞いてほしそうな顔面をしていたから、聞いてあげたまでだ」

 

などとでも返せば、下手すれば延々と言い合いになるかもしれないが、まああとは任せる。

 

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こうした対応を実践すれば、相手の更正に一役買うことになるかもしれないが、同時に嫌われることになるだろう。

 

だが、人間関係は選んでいくべきである。

 

人生80年だとすれば約25億秒。

生まれたときから一切睡眠を摂ることなく1人に1秒割いたとしても、全インド人&中国人すらサバききれないほどの時間しか我々にはないのだ。

 

 

言うまでもなく、「寛容さ」は非常に大切だ。

寛容さに欠ける社会は、息の詰まるものになるだろう。

 

しかし、程度というものはある。

あまりにめんどくさいときは、ときには上手くサバくことや、遠ざけてしまうことも一つの現実的な選択肢だ。

 

 

我々自身、こうした面倒な行動、ウザッたい行動を取ってしまわないように、常日頃から意識しておきたいところだ。

 

 

また、「こういうときはどう返せばいい?」などという疑問があれば、質問箱にて受け付ける。→ NEOの質問箱です | Peing -質問箱-

 

 

ベース執筆2015年