南米留学放浪放言記

とある大学生が色々勝手にホザくブログ。

コロンビアから日本に帰ったら「おっ」ってなりそうなこと

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最近、書きたいことがあるにも関わらず、ほぼ記事を更新できていなかった。

脳の働きが鋭い午前から夕方くらいまでは主に生産的な作業に当て、夜にブログを書こうと思っていても、その頃には鈍りすぎていて集中できず書く気が起こらないというのをひたすら繰り返していた。今日は気分転換として、あえて昼に書くことにした。

 

さて、2019年1月、コロンビアからちょうど1年振りに日本に帰る。

帰ったときに感じそうなことについて。

 

・物価の高さ(コロンビアなら外食200-300円で満腹余裕。宿も交通機関も安い)

・聞こえてくる日本語(言わずもがな。感動しそう)

・公共交通機関の便利さ快適さ正確さ(こっちは渋滞や揺れなど、厳しいものがある)

・タクシーの高さ(コロンビアなら初乗り100円程度)

・24時間営業コンビニスーパーファストフード店の便利さ(深夜営業は多くない印象)

・圧倒的寒さ(ボゴタは高山気候とはいえ日本の冬に比べればずっと暖かい)

・割と安心できる治安の良さ(コロンビアはともかく、日本なら深夜徘徊余裕)

・浴びせられる視線の少なさ(こっちではアジア人は珍しいから見られやすい)

・時間に正確な人々(コロンビアでは遅刻はもはや当たり前)

・オープンな人の少なさ(赤の他人でもすぐにカジュアルなコミュニケーション)

・人々の顔の薄さ(コロンビアの人は濃い傾向にある)

・清潔さ(ボゴタは路上にゴミや犬の糞が落ちまくっている。何度か踏んだ)

・日常的に化粧する女性(コロンビア女性は日常的には化粧しない人がほとんど)

・コンビニなどの手際の良さ(コロンビアでは効率が悪いのかやたら待たされる)

・マッチョの少なさ(遺伝に加え、筋トレしている男が多く、ガタイの良い男が多い)

・肥満体の少なさ(太った人が多いわけではないが、日本に比べればやはり多い)

・浮浪者系の少なさ(ボゴタの旧市街には乞食や浮浪者が目立つ)

・大道芸人の少なさ(特に休日の大通りでは大道芸人をよく見かける)

・丁寧な接客(ローカルなところだと特に、コロンビアは割とテキトー)

・スキンシップの少なさ(挨拶時にハグやチークキス)

 

帰ったらどれが一番強く感じられるだろうか。ここに載っていないものかもしれない。

 

まだまだあると思うけど、当然ながら、個人的に日本の方がいいと思う部分もあればコロンビアの方がいいと思える部分もある。日本の方が快適なのは間違いない。

 

 

2018.11.21