南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

休学してコロンビアでYouTuber?!大学生『上野史朗』に迫る【後編】

 

インタビュー前編はこちら。

 

neoism.hatenablog.com

  

続いて、日本ではあまり知られていない「コロンビア」や、そこで生活していて印象深かった出来事、今後の展望などについて色々聞いていきます。

 

 

 

 

▼半年くらいコロンビアに住んでみて、治安についてはどう思った?

 

 

まず「コロンビアは危険」というイメージが持たれがちだけど、俺自身は危険な目に遭ったことはなかったよ。

 

 

▼俺もまだないな。気を付ける必要はあるし、場所にもよるけど、全部が全部危ないってわけでもないし、治安は年々改善してきてる。

 

 

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アマゾンにて

 

 

▼コロンビアの人はシローにはどんな感じに映った?

 

 

まず、陽気でフレンドリーな人が多い。

路上パフォーマンスしていたら結構寄ってきて絡んでくれた。

そんな風に、人に興味あれば話しかけるという人が多い気がする。

「自分の国が好き」と誇りを持っている人が多いというのも感じた。

 

あとやっぱりサッカー熱が強い

試合のある日は私服でコロンビアのユニホームを着る人もいるから、ニュース見なくても「あ、今日は試合あるんだ」って分かる(笑)。

 

そんな感じだから、街に活気があって。

バスに乗っていても平気で電話しているし、恋人とベロチューしまくる、一人で歩いている人が少ない。人間好きな人が多いんだと思う。

 

なんかいい意味で周りの目は気にしないで楽しく生きているんだけど、荷物が重くて持てない人とか、道を尋ねてくるような助けを求めている人がいたら、助ける、みたいなコロンビアの気質が大好きになった。

 

あと、女性が綺麗。かつ、それに自信がある。

美女大国と言われるコロンビアだけど、企画の中で「自分の容姿に10点満点で点をつけてみて」と尋ねたときは、8割以上の女性が堂々と10と言っていてビビった

日本でやったらそうはならないだろうな、と。

 

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ちなみに、見た目は大人びている子が多くて、YouTubeの企画の中で、女の子にインタビューするってのをやったとき、21歳くらいかなと思って声をかけた女の子が、まさかの13歳だったときはビックリした。

 

 

  

▼シローのYouTuber活動を傍で見てた身としては、ガッツが凄いな、度胸あるな、と思ってたんやけど、何か大切にしてた思いとかはあるん?

 

 

「とりあえず自分がバカになること」。

 

路上で歌ったり踊ったり、キスしたり。本来は恥ずかしい(笑)

 

でも、「キャラ作りをしない」ようにしようと決めてた。


「俺はこうだ」って決めてしまうと、思考も行動も制限される。

「俺はクールだ」みたいな変なプライドを捨てて柔軟に動いてみれば、案外なんとかなる。

 

自分がどう見られるかというのを気にするよりも、見てる人が笑ってくれるのを想像しながら企画を考えるのが楽しかった

 

それに、普通の人がしないことをするのは楽しいし。

 

YouTubeの「フリーキス」企画でキスした女の子と連絡先を交換して、その後何度か遊んで、友達になったのも良い思い出。

 

これをこうしてみたら、どんな世界が見られるんだろう、みたいな好奇心が強い。
そういうのって、やってみないと分からない。

 

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路上で日本語で名前を書くパフォーマンスをしたときの様子

 

あと、「人間全員完璧じゃない」ってこと。

 

優秀な人でも失敗する。じゃあ、失敗しても全然いいな、って。

 

でも、基本的に皆、上の人の言うことは鵜呑みにしてしまう。

そんな風にいると、自分の色がなくなる。

だから、”偉い”人の話も、絶対視せずに、半分聞き流すくらいでいいんじゃないかなと思う。

 

 

 

▼ほかに印象深かったエピソードは何かある?

 

 

初めてサッカーしたときに気絶しかけたこと。

標高が高い(2600m級)から、酸素が薄い。(日本の3分の2くらい)

 

それと、コロンビアでは主にバイクで移動してたけど、道路がボコボコすぎて、1週間で2回盛大に転んで怪我したこと。

 

あと、路上で書道をしたときは、日本語の人気ぶりというか、興味を示してくれる人が多くて驚いた。

2時間程度で、コロンビア人の最低日給を稼ぐことができた。

 

中国人に間違えられまくったことも印象深いな。

「チノ!(中国人)」って1日に10回くらい言われたことがあった。

でも、同じ日に日本人3人組かと思って話しかけたら中国人だったこともあって、なんだ、自分も見分けつかないな、って思った。

 

 

 

▼世界の5人に1人は中国人やからね。アジア人全般を「チノ」と呼ぶ人もいる。そういえば、コロンビアの奥地に行ったら、コロンビア人同士で「友達」とか「お前」みたいな意味で「チノ」って呼び合ってた。コロンビアの方言らしい。

 

  

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メデジン近郊、グアタペにて

 

 

▼今はもう日本に戻って、東京から鹿児島までヒッチハイクで帰ったりしてたシローやけど、これからはどうしていくん?

 

 

これからも、YouTubeの活動は続けていくよ。

 

あと、色んな顔が欲しいと思ってる。

 

例えば、「会社経営してます。でも実はYouTubeもしてるんですよ」みたいな。

必然的に色んな世界を知ることができる。

例えば、闇の世界やオタクの世界も知っていきたいな。

 

「学生初」みたいなことも、していこうと思ってる。

 

大学生は背負うものが少ないから、リスクが少ない。

 

卒業したとき、「大学生活やりきったな」って思えるような日々を送りたい。

 

そして、色んな人に会いにいきたい。

フットワーク軽く、やりたいことがあればガンガン動いていきたい。

自分に素直にやっているうちに、また見つかるものもあるしね。

 

 

 

▼めっちゃ共感できますねこれは。大学卒業後はどうする?

 

 

人と直接関わるようなことがしたい。

人を喜ばせるような、夢を与えられるようなことをしたい。

のちのち自分の会社を持ちたいという思いもある。

 

あとは、コロンビアにまた遊びに来たいかな。

 

 

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▼そんなシローの好きな言葉とはズバリ?

 

 

「覆す」

 

“常識”を覆して、人を喜ばしたり、驚かしたりするのが好き。

 

 

例えばワールドカップで日本代表がコロンビアを倒したり決勝トーナメントに進んだりしたのとかも、そう。

コロンビアに負けて一次リーグ敗退するって散々言われてたのに、その前評判を覆して、世界にインパクトを与えた。

 

「絶対」なんて絶対ないと思ってるから、これからも色んなことにチャレンジして、色んな”常識”を覆して、成長していきたいと思ってる。

 

 

 

▼アツい!最後に、このブログの読者へのメッセージをどうぞ!

 

 

コロンビアでも日本でも、YouTubeで色々挑戦したり、自分の思いとか色々発信していくので、是非見てみてください!!

 

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★質問コーナー

 

Q1. 無人島に何か3つ持っていくとしたら?

 

① 寝袋(帰国後東京から鹿児島までヒッチハイクしたとき、寝床がなくてパーキングエリアの木の椅子で寝たんだけど…寒くて眠れなくて辛かった。。。)

② マッチ棒(魚とか焼くときに使うため。火を通せば無人島には食べれるものはたくさんあると思う)

③ アイフォン(動画を撮る)

 

 

Q2. 明日地球が終わるとしたら何をする?

 

大好きな人、友達、家族みんなでバーベキュー。

 

 

Q3. 100億円あったら何に使う?

 

世界のリゾート地の家を買う。

面白い人に投資して、自分の周りを面白くする。

 

 


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