南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

集団で会話するときに皆が楽しむために心掛けたい2つのコツ

 

こんにちは、筑波大から南米コロンビアに留学中のNEOといいます。

プロフィールはコチラ

 

 

 

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集団での会話のダルさ

 

友達同士の集まりにせよ、ミーティングにせよ、私は集団(4-5人以上)で話すのが苦手だ。

 

 

なぜなら、人数が多いと

 

一人一人の発言数が減るので、喋りたいことを喋りきれない

 

「聞く時間」が増えるため、受け身になってしまい、内容が頭に入ってこない

 

他の人の発言を遮らないように一層気を遣わなければならない

 

会話内容をコントロールしにくくなるため、自分にとってつまらない話題になりやすい

 

会話の内容の移り変わりが増えるので、各々の話題が深まりにくい

 

という事態になりやすいからだ。

 

その状況が面倒で退屈に感じられ、当事者意識が薄れてしまい、ほとんど発言しなくなる。

そんなとき、私はその場を離れるか、携帯などに目を落とすか、主導権を握ろうと試みるかを選択する。

 

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同じような気持ちは、多くの人に覚えがあるはずだ。

 

それにも関わらず、何度も繰り返されている。

 

構成員の当事者意識が薄れるとどうなるか。

構成員の団結力が薄れ、求心力は失われ、組織としての力が弱くなる。

それは、"良い状態"ではない。

 

 

解決策

 

しかし、集団の構成員の誰か一人でも「皆が会話を楽しめるように」と工夫すれば、この問題はたいてい解決する。

 

 

では、具体的にどうするか。

 

会話に参加できていない人を気に掛ける

黙って何もしていない人がいたら「君はどう思う?」「君の場合はこうだったよね」などと話しかけて発言を促す。

 

全員が共通の認識のもとに話せるよう心掛ける

内輪話が出てきたら、それを知らない他のメンバーにも概要を説明して、皆がその場を楽しめるようにする。

 

これをファシリテーションスキルともいう。

この二つの心掛けがあれば、状況は随分と改善されるはずだが、集団の会話でこれらが為されていたケースを私はあまり見たことがない。

 

友達同士の会話やミーティング、少人数クラスなどにおいて非常に有効だ。

 

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画像出典:https://www.analyticsvidhya.com/blog/2018/07/13-common-mistakes-aspiring-fresher-data-scientists-make-how-to-avoid-them/discussion/

 

また、たとえ集団であっても、構成員次第では私が一番喋るという場合もある。

そんなとき、先に述べたつまらない状況のダルさをよく分かっている私は、同じ状況をなるべく作らないよう、上記の二つを心掛けるようにしている。

 

携帯をずっと触る人を生み出さないのが分かりやすい目安だろう。

 

 

まとめ

 

集団で会話するときは、皆が楽しめるように

・会話に参加できていない人を気に掛ける 

・全員が共通の認識のもとに話せるよう心掛ける

 

 

2018.09.11

 

 

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