南米留学放浪放言記

南米コロンビアのボゴタに留学する大学生が色々勝手にホザくブログ。

【ボゴタの日本人宿】ただいまホステルを紹介!

 

NEOです。ブログと私についてはこちら

 

コロンビアの首都ボゴタには、日本人宿が一つある。

その名も「ただいまホステル」(Tadaima Hostel)。

 

正確には準日本人宿といった具合であるが、ボゴタを訪れる日本の方はよく宿泊する。

私もまた、縁あって訪れたり泊まったりしたことが何度かある。

 

私は留学生でありながら色んなホステルを転々としているので、他と比べてもオススメできるホステルだと感じている。

 

そこで、この記事ではこの「ただいまホステル」の情報や魅力を写真とともに紹介する。

 

 

アクセス・立地

 

 

ボゴタを訪れる人の多くが拠点とする旧市街(セントロ)にある。

 

空港やバスターミナルからのアクセスはこちらの記事を参照。

ボゴタ旧市街(セントロ)へのアクセス方法【空港とバスターミナル】

 

「ただいまホステル」の徒歩1分圏内にあるものを以下に紹介。

 

La Plaza de Chorro de Quevedo

f:id:neoism:20181101015413j:plain

石畳の小さな広場。そこにある白い教会は、ボゴタでもっとも古い教会であり、周りに多くのカフェがある。風呂敷を広げてアクセサリーを売っている人も。一度は訪れたい。

 

ファーマーズマーケット

f:id:neoism:20181101015653j:plain

美味しいフルーツや野菜、その他工具などを安く気軽に買うことができる。

マンゴーなんて1つ20円くらい。日本にはないフルーツが盛りだくさん!

同じ場所に食事を取れる場所もたくさんある。

その市場についてはコチラ→【激安】コロンビアのファーマーズマーケットとフルーツ情報

 

レストラン、飲み屋、アクセサリー屋

コロンビアのお酒「チチャ(chicha)」もすぐそばでたくさん売っている。

ピアスやキーホルダーなどのアクセサリーも充実!

 

日本食屋

f:id:neoism:20181101020735j:plain

この宿のオーナーらが経営している日本食屋「Fuji Izakaya」。

リアルな日本食とは味は違うものもあるが、中南米の日本食屋にしては安く食べることができる上に、美味しいと評判。

 

ピザ屋

3500から5000ペソで買えるピザ屋がいくつもある。大きい上に美味い。

コロンビアの代表的な軽食、エンパナーダやアレパも。

 

ランドリー

安いランドリーがすぐそばに。ただし時間にルーズなので注意。 

 

その他

ラスアグアス駅(Las Aguas)と黄金博物館前駅(Museo del Oro)までは歩いて5-7分くらい。駅近

 

私のオススメするヒッピー感のあるカフェも徒歩4-5分ほど。

アクセスや様子など詳しくはコチラ→【ボゴタのおすすめカフェ】ヒッピー感漂う「Magola Buendía」【マリファナ】

 

毎週日曜日に開催されるフリーマーケット会場にも徒歩3-5分くらいで行ける。

アクセスなど詳しくはコチラ→【ショッピング】ボゴタのフリーマーケットを歩く【ガラクタの巣窟】

 

先述の通り、旧市街にあるので、ボゴタ観光の目玉である黄金博物館、モンセラーテの丘、ボテロ博物館、ボリバル広場、隠れスポットボゴタ博物館なども徒歩圏内。

 

つまり好立地!

 

 

ホステルの様子

 

f:id:neoism:20181101011714j:plain

右の青いドアがホステルの玄関

f:id:neoism:20181101011604j:plain

受付はこんな感じ

f:id:neoism:20181101011612j:plain

1階の共有スペース。ソファもたくさん。食事やパソコン作業に良い

f:id:neoism:20181101011621j:plain

玄関を通って階段を上る

f:id:neoism:20181101011628j:plain

階段の途中に飾られている絵。提灯も

f:id:neoism:20181101011645j:plain

3階はドミトリー。1階にも。トイレとシャワーも併設。窓があるので明るい

f:id:neoism:20181101011654j:plain

個室はこんな感じ。洋服棚付き

f:id:neoism:20181101011637j:plain

3階のテラス。ここで洗濯物を洗うこともできる

 

設備としては、

・キッチン

・冷蔵庫

・ロッカー(要南京錠)

・テレビ(Netflix視聴可)

・トイレ(3つ)

・シャワー(ボゴタの宿は大抵そうだが、水圧を弱めないとお湯が出にくいので注意)

・Wi-Fi(問題なく動画鑑賞可能)

 など。不都合はない。

 

アピールポイント

 

日本語を話せるオーナー!

f:id:neoism:20181101011548j:plain

通常、日本系の宿のオーナーは日本人だが、このホステルはコロンビア人の女性Steffany(左)と、その両親(右はお母さん)が経営している。

彼女は東京で半年ほど語学留学していた経験があり、日本語堪能

街で盗難にあった宿泊者に付き添って警察に行くなど、親切に対応してくれる。

また、ここで働いている元気な男性も日本語ができる。

皆フレンドリーで温かい。

日本語を勉強する学生らと一緒にイベントなどすることもあるみたい。

 

日本語の情報盛りだくさん!

f:id:neoism:20181101011558j:plain

中南米の地球の歩き方を何冊も置いているため、日本語での情報収集が可能。オーナー自作の地図もある模様。(後述)

 

荷物を預けられる!

ボゴタ近郊などに赴くにあたって、荷物を預けさせてもらっている旅行者もおり、柔軟に対応してくれる模様。

 

朝食付き!

パン、卵、バナナ、珈琲など。

コロンビアの人は朝食は少なめ。朝から結構食べる人には足りないかも。

 

静かで清潔、明るい!

これはホステル暮らしをする身としてはかなりの重要ポイント。

近くに飲み屋がたくさんあるが数十メートル離れているため静寂であり、共有スペースやトイレなども清潔。

また窓が多く、光が差し込みやすいため、明るい。

 

 

口コミ

 

Booking.comからの口コミの抜粋。(原文ママ)

 

「また訪問したいゲストハウス」

オーナーのステファニーさんはとてま日本語が上手でめちゃくちゃ可愛いかった。ステファニーさん手書きの日本語周辺マップは非常に役立った。ロケーションは最高、常識内で行動すれば治安面は問題ないように感じた。設備は最低限だが、ステファニーさんのご両親様も親切で可愛く、とても家庭的で楽しいゲストハウスだった。
またステファニーさんに会いに帰りたいたい!

 

「家族の一員になれる宿」

家族経営で、とても暖かい空気を感じた。(中略)お姉さんは本当に綺麗で、日本語が上手ですごく可愛かった。彼女のお母さんもとても可愛く、出発が早いことを告げると、早く朝食を作ってくれました。お父さんもとても暖かい方で、いつも笑顔。お兄さんも面白いキャラで、一緒にサルサダンスのできるバーへ行った時は面白かったです。次に行く時はボゴタにもっと長くいます!笑 元気でね!

 

「ボゴタのイメージが変わるホステル」

今回で3回目(4泊目)の宿泊でしたが、これまでと同様、とても親切な対応で大変満足できました。立地も相変わらず最高です。次回コロンビア訪問の際にはまたお世話になりたいと思っています。若いステファニーさんは日本語が堪能なので、特に日本人の方には強くお薦めできる宿です。ボゴタが怖いところだと思っている皆さんはここに泊まれば考えが改まると思います。

 

 

料金

 

シーズンによるが、Booking.comからだとドミトリーは20000~29750ペソほど。

ボゴタの宿としては20000だと安い方で、29750だと普通より高いくらい。

ちなみに1ペソが36円なら700~1000円くらい。

連泊すれば割引きもあるはず。

 

ハイシーズンで料金が高いときでも、まずはここで情報収集していく方は多いみたい。なんせボゴタの日本語情報はあまりないので。

 

予約やリアルタイムの料金確認は、以下に記載のBooking.comのページ、あるいはお手元のアプリへ!

 

www.booking.com